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更新日付:2014年7月2日 / ページ番号:C036089

ちょっと待って!その医療費、無料じゃありませんよ!~子育て支援医療費助成制度をまもるために~

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子育て支援医療費助成制度は、子どもたちを安心して産み育てることのできる環境づくりを目指して、さいたま市在住の0歳~中学校卒業前までの乳幼児・児童に対し、医療機関で支払う一部負担金(2割または3割)を助成しています。

子育て支援医療費受給資格証

これにより、医療機関の窓口では医療費の支払いがありませんが、実際には皆さんから納めていただいた税金で支払われています。※市外医療機関受診時は、申請による償還払いです。

この医療費助成額は、増加傾向にあり、平成24年度には約50億円が支払われています。また、1人あたりの医療費助成額も年々増加しています。

医療費助成額推移グラフ

1人あたり医療費助成額の推移

※1人あたり医療費は十円以下四捨五入。

限りある財源の中で、医療費を大切に使い、今後も安定的に制度を実施していくために、できることから行動していきましょう。

子育て支援医療費助成制度を守るために

1.かかりつけ医をもちましょう

かかりつけ医とは、日常的な診療や健康管理など行ってくれる身近な医療機関のことをいいます。病気の経過や薬の効果などをみながら、治療を施してくれるため、必要最低限の医療費で治療効果を上げることができます。

2.安易な重複受診は控えましょう

重複受診とは同じ病気で同時に複数の医療機関にかかることをいい、医療機関を変えるたびに初診料等がかかるため、医療費を増加させてしまいます。安易な重複受診は控え、気になることは、できるだけかかりつけ医に相談しましょう。

3.できるだけ診療時間内に受診しましょう

 休日・夜間の救急医療は緊急に治療が必要な方のためのものです。また、休日・夜間に受診すると、診療時間内に受診するよりも初診料等が高く、医療費の増大を招きます。できるだけ診療時間内にかかりつけ医を受診するよう心がけましょう。

4.健康管理を大切に

 健康でいることが1番の医療費抑制策です。3食しっかり食べる、しっかり噛んで食後は歯磨き、毎日楽しく体を動かす、早寝早起きなど、普段の健康管理を大切にしましょう。

本当に必要なときに子育て支援医療費助成制度を利用できるように、できることから行動していきましょう!

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この記事についてのお問い合わせ

保健福祉局/福祉部/年金医療課 福祉医療係
電話番号:048-829-1279 ファックス:048-829-1947

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