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更新日付:2017年12月21日 / ページ番号:C036089

ちょっと待って!その医療費、無料じゃありませんよ!~子育て支援医療費助成制度をまもるために~

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子育て支援医療費助成制度は、子どもたちを安心して産み育てることのできる環境づくりを目指して、さいたま市在住の0歳~中学校卒業前までの乳幼児・児童に対し、医療機関で支払う一部負担金(2割または3割)を助成しています。

これにより、医療機関の窓口では医療費の支払いがありませんが、実際には皆さんから納めていただいた税金で支払われています。※市外医療機関受診時は、申請による償還払いです。
この医療費助成額は、増加傾向にあり、平成28年度には約54億円が支払われています。また、1人あたりの医療費助成額も年々増加しています。

 助成総額    一人当たりの医療費  

限りある財源の中で、医療費を大切に使い、今後も安定的に制度を実施していくために、できることから行動していきましょう。

子育て支援医療費助成制度を守るために

  ★ 健康管理を心がけましょう
   日頃から病気・けがの予防に努め、健康管理を徹底しましょう。
   〇 外から帰ったら手洗い・うがい!
   〇 十分な睡眠!バランスの良い食事!適度な運動!
   ○ 室内の加湿!(目安:50~60%)

 ★ かかりつけ医をもちましょう
    かかりつけ医とは、日常的な診療や健康管理などを行う身近な医療機関のことです。病気の経過や薬の効果をみながら治療を
   施してくれるため必要最低限の治療で効果を上げることができます。

 ★ 診療時間内に受診しましょう

   休日・夜間の救急医療は緊急に治療が必要な方のためのものです。また、休日・夜間に受診すると、診療時間内に受診するよりも
   初診料などが高くなります。できるだけ診療時間内にかかりつけ医に受診するよう心掛けましょう。

 ★ ジェネリック医薬品(後発医薬品)の使用も考えてみましょう

   ジェネリック医薬品の使用により薬代を安く抑えることができます。これにより、さいたま市が負担する医療費も安く抑えることが
   でき、今後の安定的な制度存続につなげることができます。受診の際には、ジェネリック医薬品について医師や薬剤師に気軽に相談を
   してみましょう。

 本当に必要なときに子育て支援医療費助成制度を利用できるように、できることから行動していきましょう!

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保健福祉局/福祉部/年金医療課 福祉医療係
電話番号:048-829-1279 ファックス:048-829-1947

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