ページの先頭です。 メインメニューへ移動 フッターへ移動


ページの本文です。

更新日付:2018年10月2日 / ページ番号:C054947

朝ごはんを食べましょう

このページを印刷する

朝ごはんの役割

朝ごはんは、健康で豊かな生活を送る上で重要な役割を担っています。
〇脳や体を目覚めさせ、生活リズムを整える
〇活動や成長に必要なエネルギーや栄養素、水分を補給する
〇胃や腸を刺激し、排便を促す
〇体温を上げ、基礎代謝量を増やし、脂肪を燃焼しやすい体にする
〇コミュニケーションの場となる

朝ごはんを手軽に楽しむポイント

まずは、なにか一口食べることから始めましょう。
食べている人はバランスも意識して、主食(ごはん、パン、めん類)、主菜(卵、納豆・豆腐などの大豆製品、魚、肉)、副菜(野菜、海藻、きのこ、いも)を組み合わせましょう。

<事前に作る>
〇前日に作る、または前日の夕食を多めに作る。(一人分に盛りつけておく。) 朝は出すだけ、温めるだけ。
【例】具だくさんのみそ汁やスープ、ゆで(蒸し)野菜、炊き込みご飯 など
〇時間のあるときに作り、冷凍しておく。朝は電子レンジで温めるだけ。
【例】おにぎり(魚や肉、青菜などの具をたっぷり混ぜる)

<買う>
〇前日に買い、家で食べる。
〇当日の朝に買い、お店のイートインスペース、学校や職場で食べる。
【例】サンドイッチ、おにぎり、納豆巻き、サラダ、バナナ、ヨーグルト、牛乳、野菜ジュース など

<外食>
〇早朝営業のカフェやファミリーレストランなどを利用する。
【例】卵料理やサラダ付きのモーニングセット、朝定食 など

毎年10月は朝ごはんを食べよう強化月間

市民調査の結果(※)によると、16歳以上の4人に1人は、朝食を食べないことがある状況です。
※「さいたま市健康づくり及び食育についての調査」(平成28年度)の結果より、朝食を「ほとんど毎日食べている」人の割合(16歳以上)は74.3%。

さいたま市では、朝食を毎日食べる市民を増やすために、「毎年10月は朝ごはんを食べよう強化月間」として啓発を強化しています。
平成30年度は、朝ごはんにおすすめのレシピを掲載したリーフレットを作成しました。
ページ下部よりPDFファイルをダウンロードできます。

朝ごはんリーフレット表 朝ごはんリーフレット裏

関連ダウンロードファイル

関連リンク

この記事についてのお問い合わせ

保健福祉局/保健部/健康増進課 保健係
電話番号:048-829-1294 ファックス:048-829-1967

お問い合わせフォーム

ページの先頭に戻る

イベント情報

イベント情報一覧を見る


ページの先頭に戻る