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更新日付:2018年7月31日 / ページ番号:C058543

学校給食における食物アレルギー対応について

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学校給食における食物アレルギー対応の考え方

 学校給食は必要な栄養を摂るためだけでなく、児童生徒が「食の大切さ」や「食の楽しさ」を理解するための教材としての役割も担っています。このことは、食物アレルギーのある児童生徒にとっても変わりありません。食物アレルギーのある児童生徒も含めたすべての児童生徒が、給食の時間を安全に楽しく過ごすことができるよう努めています。

給食


                                                                                                                                  

学校給食における食物アレルギー対応の実施にあたって

 学校給食における食物アレルギー対応については、主治医の診断と指示に基づいて行うこととしています。このため、学校給食において食物アレルギー対応を希望する場合には、主治医が記載した「学校生活管理指導表(アレルギー疾患用)」を学校に提出していただきます。
 「学校生活管理指導表(アレルギー疾患用)」に基づき、調理場の施設・設備等の状況も踏まえて、保護者と各学校が対応について相談のうえ、学校給食における食物アレルギー対応を進めています。
 なお、「学校生活管理指導表(アレルギー疾患用)」については、対応を希望される間は毎年度提出していただき、対応の見直しを行います。

<食物アレルギー対応の実施方法>
 ・食物アレルギー対応の実施については、調理場の施設・設備等を考慮します。
 ・各学校では、除去食対応を基本としています。
 ・原因食品が多岐にわたり除去食提供ができない場合や微量でも重篤なアナフィラキシー症状を起こす場合には、家庭に協力を求め、
  弁当の持参をお願いしています。

  「学校生活管理指導表(アレルギー疾患用)」は下記ダウンロードファイルからご確認いただけます。

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この記事についてのお問い合わせ

教育委員会事務局/学校教育部/健康教育課 健康教育係
電話番号:048-829-1679 ファックス:048-829-1990

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