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更新日付:2017年8月28日 / ページ番号:C055273

【さいたま市地産地消ニュース】チコリーが育つ様子をお伝えします!(種まき、植え付け編)

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チコリーが育つ様子をお伝えします!(種まき、植え付け編)

平成29年8月23日更新

さいたま市では、30年以上も前からチコリーが栽培されています。

チコリーとは、さくさくした歯ざわりと独特のほろ苦さが特徴で、日本では高級食材として扱われることも多いのですが、ヨーロッパではとてもポピュラーな野菜です。

詳しくはこちらのページもご覧ください。チコリーのご紹介
今回は、夏の植え付けの様子を伺ってきました。

7月13日 種まき(苗をつくる)

畑に直接種をまく方法もありますが、今回は、箱に種をまいて苗を作ります。
蜂の巣状に穴が開いている、紙でできた鉢に、土を詰めます。
ポット1 
その穴に合わせて、種を落としていきます。
ポット2
下の写真のように、一つの穴に数粒ずつ種が落ちました。
ポット3
種の上から土をかぶせ、この中で芽が出るまで育てます。

8月3日 苗の植え付け

一か月ほど前に種まきをしたものが、きれいに発芽しました。
苗

この日は、この苗を機械を使って畑に植えていきます。
この苗は一つ一つが蜂の巣状の紙の鉢に入っていて、取りだすと数珠つなぎのようにつながっています。それを機械にセットして引っ張ると…
定植のようす
上手に一列ずつ、植えられていきます。
この紙の鉢は土の中で分解されるので、このまま植え付けることができます。とても便利ですね。

定植のようす2
最後は人の手で、きれいに土をかけたり、機械でできなかった場所を植えたりして、完了です。
この日の作業はここまで。
チコリーとして出荷できるようになるまでの道のりはまだまだです。

こちらでも、栽培の方法が紹介されています。チコリーのご紹介
取材協力:浦和軟化蔬菜出荷組合チコリー部会

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電話番号:048-829-1378 ファックス:048-829-1944

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