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更新日付:2018年1月26日 / ページ番号:C056173

【見沼グリーンセンター】紅赤栽培について

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そもそも紅赤って何?という方はこちらをチェックしてみてください。
さいたま市発祥のさつまいも「紅赤」のご紹介

紅赤紅赤は、植え付けに適した時期が短いことや、肥料や土質への適応力や病害虫に対する抵抗力が低いことから安定した栽培が難しい品種とされています。
当所では、実際に栽培し、栽培方法や貯蔵方法に関する情報を生産者に提供し、紅赤をより多くの生産者に生産していただけるように取り組んでいます。

紅赤の栽培

植え付け 紅赤1 紅赤2 収穫

植え付けたところ

さつまいもは、苗から出るつるを切り取ってつくった「さし穂」を植え付けて育てます。

紅赤は、植える時期が遅れると収穫量が減ってしまうので、5月中には植えつけたい品種です。

しっかり根付きました。

紅赤は畑の肥料分が多いと地上部のつるばかりが生育する、「つるぼけ」が発生しやすい特徴があります。

順調に育っています。

紅赤は生長点付近の葉が紫色に色づく特徴があります。

収穫された紅赤

紅赤は、栽培後期のイモの肥大が大きいため、11月に入ってからが収穫期です。

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地図情報

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この記事についてのお問い合わせ

経済局/農業政策部/見沼グリーンセンター 
電話番号:048-664-5915 ファックス:048-651-0962

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