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更新日付:2018年1月26日 / ページ番号:C056174

【見沼グリーンセンター】里芋について

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どうして里芋を栽培しているの?

見沼田んぼの湿度のある土壌が、里芋の栽培に適しているからです。そのため、里芋は市内で多く栽培されている作物のひとつとなっています。
当所では、市内で系統選抜された「大宮1号」、「見沼1号」の種芋を、市内の里芋品質維持及び生産拡大のため、市内の生産希望農家へ供給しています。


里芋畑

栽培している里芋の特徴は?

大宮1号、見沼1号は以下のような特徴をもっています。

大宮1号 見沼1号
大宮地域で選抜された、蓮葉系の里芋。

浦和地域で選抜された、土垂系の里芋。

大宮1号 葉大宮1号 茎

葉は、蓮の葉のように丸く水平につき、葉の付け根にはあまり色がつかない。

見沼1号 葉見沼1号 茎

葉は、地面に向かって垂直に垂れ、葉の付け根の紫色が濃い。

大宮1号

孫芋の形状は俵形~丸形。

食感は、ホクホクしている。

見沼1号

孫芋の形状は卵形~長卵形。

食感は、ぬめりが強く、肉質はしっかりしている。

毎年、それぞれの地下部(芋)の特徴を示す種芋を選抜して植え付け、生育中には地上部(土より上の葉などの部分)の特徴を示すものを選抜するという、2重の選抜を行うことで2つの系統を維持しています。

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この記事についてのお問い合わせ

経済局/農業政策部/見沼グリーンセンター 
電話番号:048-664-5915 ファックス:048-651-0962

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