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更新日付:2017年6月14日 / ページ番号:C054178

国際芸術祭「さいたまトリエンナーレ2016」レガシー作品を展示します

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昨年、本市で初めて開催いたしました国際芸術祭「さいたまトリエンナーレ2016」に出展されていた作品が下記のとおりレガシーとして再び市内で展示されます。
この度の再展示は、「生き生きと心豊かに暮らすことのできる文化芸術都市の創造」に向けて、身近な場所で気軽に芸術作品を鑑賞する機会の創出を目的に行われるものです。
さいたま市で初めて開催された国際芸術祭「さいたまトリエンナーレ2016」の記憶を引き継いだ、身近な場所で気軽に鑑賞できる芸術作品です。是非御鑑賞ください。

1.今後展示される作品

作 品 名 《犀の角がもう少し長ければ歴史は変わっていただろう サイタマB》
作 家 名 川埜 龍三(かわの りゅうぞう)
展示場所 プラザウエスト 1階 ロビー付近 (さいたま市桜区道場4-3-1)
展示開始 平成29年6月14日(水曜日) ※作品設置作業の完了後から
そ の 他 作品設置作業は、作家立会いのもと15時頃から展示場所であるプラザウエスト1階ロビー付近にて行われます。
川埜龍三氏作品1 川埜龍三氏作品2(参考)「さいたまトリエンナーレ2016」での展示風景

作 品 名 《未来はプレゼント》 Future is a gift
作 家 名 ウィスット・ポンニミット
展示場所 プラザノース 1階 ユーモアスクエア (さいたま市北区宮原町1-852-1)
展示開始 平成29年6月27日(火曜日) そ の 他 さいたまトリエンナーレ2016で展示された全10枚のイラスト作品のうち数点ずつを今後展示いたします。
ウィスット・ポンニミット氏作品1 ウィスット・ポンニミット氏作品2 ウィスット・ポンニミット氏作品3

2.既に展示されている作品

作 品 名 《時間の道》 Road of Time
作 家 名 ウィスット・ポンニミット
展示場所 花と緑の散歩道 (さいたま市南区別所5・6・7丁目付近)
そ の 他 花と緑の散歩道沿いに16種類の看板型イラスト作品が展開されています。
ウィスット・ポンニミット氏作品4 ウィスット・ポンニミット氏作品5

3.作家紹介

・川埜 龍三 
1976年、神戸市生まれ、岡山県笠岡市在住。独学で美術制作を学び、10代の頃よりジャンルや素材に囚われない多様な作品スタイルと優れた造形力を持っている。作品の世界観を再現する空間演出を得意とし、そのため自ら制作した音楽と共に作品発表も行う。インディペンデント・アーティストとして2008年に岡山県倉敷市に自身のギャラリー「ラガルト」を開設以降は常設で新旧の作品を公開しながら新しい企画や作品を生み出し続け、既存の価値観に左右されない独自の芸術活動を続けている。近年は個展での作品発表のほか、パブリックワークとして瀬戸内海を舞台に全国2千人の有志と共同制作した個人企画《犬島の島犬》(2012年)など、特定の地域の歴史を掘り起こし、象徴的な造形作品と市民を巻き込む制作プロセスでその土地に眠る伝説を可視化する手法をとっている。

・ウィスット・ポンニミット(Wisut PONNIMIT)
1976年、タイ・バンコク生まれ。愛称はタム。1998年バンコクでマンガ家としてデビュー。2003年から2006年神戸在住の後、現在バンコクを拠点に作品制作中。「マムアン」シリーズ、『ブランコ』(小学館)、『ヒーシーイット』 (ナナロク社)などマンガ作品多数。横浜トリエンナーレ2005に参加。2009年『ヒーシーイットアクア』が文化庁メディア芸術祭マンガ部門奨励賞受賞。2015年バンコクで個展「MELO HOUSE」を開催。アニメーションや音楽制作も行い、音楽作品に原田郁子との共作「Baan」(2013年)がある。

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電話番号:048-829-1226 ファックス:048-829-1996

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