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更新日付:2018年11月30日 / ページ番号:C062250

平成30年度 昔の道具とくらし展 さいたま市のうつり変わりと人々のくらし

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昔の道具とくらし展 さいたま市のうつり変わりと人々のくらし

展示風景2015

「昔の道具とくらし」展では、写真や実際に使われたくらしの道具から、人々のくらしのうつり変わりがわかる展示を行います。

  • 開催期間 平成30年12月1日(土曜日)~平成31年2月24日(日曜日)
  • 開館時間 9時~16時30分
  • 休館日 月曜日(12月24日、1月14日、2月11日は開館)、12月25日(火曜日)、12月26日(水曜日)、12月28日(金曜日)~平成31年1月4日(金曜日)、1月15日(火曜日)、2月12日(火曜日)
  • 会場 さいたま市立博物館特別展示室

展示内容

この展示は、昔の道具を見て、触れて、実際に体験することで、当時の人々の生活ぶりを知り、人々の知恵や工夫について考え、学んでいただくことを目的としています。さいたま市立小学校3年生の社会科「うつりかわるくらし」の学習とマッチングさせた内容となっています。 大人の方にも、昔を追体験していただける展示を用意しておりますので、世代を問わず、多くの皆様のご来館をお待ちしております。

さいたま市の移り変わり
さいたま市が発展してきた様子や人々のくらしを写真パネルや生活道具などで振り返ります。

1.鉄道が通った頃のさいたま市の様子と人々のくらし(今から140年くらい前)
2.浦和市や大宮市ができた頃のさいたま市の様子と人々のくらし(今から80年くらい前)
3.東北新幹線・埼京線が通った頃の様子と人々のくらし(今から35年くらい前)
4.さいたま市ができた頃のさいたま市の様子と人々のくらし(今から15年くらい前)
5.現在のさいたま市の様子

【展示品の一例】
薬研     
 薬研(やげん)              

体験コーナー

石臼 山かご

  • 「石うす」「やげん」「さおばかり」の体験
  • 「山かご」「てんびんぼう」の体験

あかりの道具のうつり変わり体験 (1~2月の日曜日、祝日)

部屋を暗くして「行灯(あんどん)」や「石油ランプ」「エジソンの電球」にあかりを灯します。

  • 毎週日曜日・祝日  10時30分から、11時30分から、13時30分から、14時30分から
    (終了後に紙芝居の上演を行います) 

自転車の紙芝居 (1~2月の土曜・日曜日・祝日 )

紙芝居

さいたま市に伝わる民話などの紙芝居を上演します。

  • 毎週土曜日 13時30分から、14時30分から
  • 毎週日曜日・祝日 「あかりの道具のうつり変わり体験」の終了後
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地図情報

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この記事についてのお問い合わせ

教育委員会事務局/生涯学習部/博物館 
電話番号:048-644-2322 ファックス:048-644-2313

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