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更新日付:2016年7月27日 / ページ番号:C000146

文化財紹介 見沼通船堀

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見沼通船堀の写真
見沼通船堀
指定の区分 国指定 史跡
指定名称 みぬまつうせんぼり
見沼通船堀
員数
指定年月日 昭和57年7月3日
所在地 緑区大字大間木、大字下山口新田、川口市大字東内野
所有者 見沼代用水土地改良区、個人
概要 享保16年(1731年)に開通した、見沼代用水路東縁及び西縁と芝川を結ぶ総延長約1,040メートルの閘門式運河です。用水路と芝川の水位差が3メートルもあったため、途中それぞれ2箇所の関を設け、水位を調整して船を通していました。
 通船堀の開通により、見沼で取れた米などの農産物が江戸に運ばれ、江戸からは肥料や荒物が水上交通によりもたらされました。昭和初期にはその役割を終えましたが、近世の土木技術、流通経済を考える上で貴重なものです。なお、通船差配役であった鈴木家住宅、通船関係者の信仰を集めた水神社・木曽呂の富士塚も指定地に含まれています。
関連図書 『浦和の文化財』(浦和市教育委員会、1986年発行)
『見沼通船堀整備事業報告書』(浦和市教育委員会、1998年発行)

見沼通船堀見取り図

地図

見学の際には、マナーを守り、文化財の所有者や管理者、近所の方、他の見学者の迷惑とならないようにお願いします。

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教育委員会事務局/生涯学習部/文化財保護課 
電話番号:048-829-1723 ファックス:048-829-1989

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