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更新日付:2013年12月27日 / ページ番号:C000196

文化財紹介 大門宿本陣表門

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大門宿本陣表門の写真
大門宿本陣表門
指定の区分 県指定 史跡
指定名称 だいもんじゅくほんじんおもてもん
大門宿本陣表門
員数 1棟
指定年月日 昭和41年3月8日
所在地 緑区大字大門
所有者 個人
概要 日光御成道大門宿に残る本陣の表門です。間口9間、奥行3間の寄棟造りで、茅葺の長屋門です。正面中央の板扉の右側には、番所が設けられています。元禄7年(1694年)に建立され、文政7年(1824年)に修理されたことが門柱のほぞ内の墨書銘によって明らかになっています。
なお、大門宿は、天保年間(1830年から1843年)には戸数480軒、本陣、脇本陣各1軒、旅籠6軒がありました。
関連図書 『文化財の調査』第11集(浦和市教育委員会、1965年発行)
『浦和の文化財』(浦和市教育委員会、1986年発行)
『浦和の古建築』(浦和市教育委員会、1999年発行)

見学の際には、マナーを守り、文化財の所有者や管理者、近所の方、他の見学者の迷惑とならないようにお願いします。
なお、外観のみの公開です。建物や敷地の内部は見学できません。

この記事についてのお問い合わせ

教育委員会事務局/生涯学習部/文化財保護課 
電話番号:048-829-1723 ファックス:048-829-1989

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