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更新日付:2016年2月23日 / ページ番号:C000148

文化財紹介 与野の大カヤ

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与野の大カヤの写真
与野の大カヤ
指定の区分 国指定 天然記念物
指定名称 よののおおかや
与野の大カヤ
員数 1本
指定年月日 昭和7年7月25日
所在地 中央区鈴谷4-1083-1(妙行寺金毘羅堂境内)
所有者 宗教法人 妙行寺
概要 台地上に立地する妙行寺南側の金毘羅堂境内にあります。高さ21.5メートル、幹まわり7.28メートル、根まわり13.5メートル(昭和63年当時)。樹勢も旺盛で、風雪に耐えてきた太い幹と四方に張った枝振りからは、重厚ささえ感じられます。
隣接する妙行寺の縁起では、平安時代中期の長元年間(1028年から1037年)に植えたものと伝えられ、室町時代の応永年間(1394年から1427年)には、既に関東随一の巨木として知られ、旅人のよき道標であったと伝えられています。また、鎌倉時代にこの木を神木として金毘羅天が祀られ、以来、榧木金毘羅として広く信仰の対象にもなりました。
関連図書 『与野の文化財』(与野市教育委員会、1974年発行)
『与野市の文化財』(与野市教育委員会、1988年発行)
『与野まち風土記』(与野市教育委員会、1998年発行)

見学の際には、マナーを守り、文化財の所有者や管理者、近所の方、他の見学者や参拝者の迷惑とならないようにお願いします。

この記事についてのお問い合わせ

教育委員会事務局/生涯学習部/文化財保護課 
電話番号:048-829-1723 ファックス:048-829-1989

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