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更新日付:2017年12月22日 / ページ番号:C001231

文化財紹介 南部領辻の獅子舞

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南部領辻の獅子舞の写真
南部領辻の獅子舞
指定の区分 市指定 無形民俗文化財
指定名称 なんぶりょうつじのししまい
南部領辻の獅子舞
指定年月日 平成15年4月30日
保存団体 辻の獅子舞保存会
公開場所 鷲神社(緑区大字南部領辻2914)
公開日 5月15日に近い日曜
10月15日に近い日曜日
概要 平安時代の武将で、笛の名手でもあった新羅三郎義光が、兄の八幡太郎義家を助けるため奥州に下向した際、軍兵の士気を鼓舞するために舞ったのが起こりとされます。太夫(大獅子)・中獅子・女獅子の3頭で舞う獅子舞は、「竜頭の舞」とも呼ばれ、竜が天を舞うように、また地を這うように華麗で激しく勇壮な舞を披露します。舞の後半、太夫が舞う「お神楽」は、無病息災、五穀豊穣を願い、神が宿ったかのように髪を振り、御幣を掲げて激しく舞います。
なお、5月は「村祈祷」と称し、地区内を獅子の一行が練り歩き、「お神楽」を舞って村を清めます。
関連図書 『さいたま市文化財調査報告書』第4集(さいたま市教育委員会、2003年発行)

見学の際には、マナーを守り、保存団体、近所の方、他の見学者の迷惑とならないようにお願いします。

実施日が土曜日・日曜日の場合、当日のお問い合わせは、さいたまコールセンターまでお願いします。

(受付時間:8時から21時/電話番号:048-835-3156)

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教育委員会事務局/生涯学習部/文化財保護課 
電話番号:048-829-1723 ファックス:048-829-1989

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