ページの先頭です。 メインメニューへ移動 フッターへ移動


ページの本文です。

更新日付:2017年8月30日 / ページ番号:C054321

さいたま市最新出土品展2017

このページを印刷する

さいたま市最新出土品展2017を開催します。

『埋蔵文化財』は「土地に『埋蔵』された文化財」のことで、住居跡・貝塚・古墳などの「遺構」と、土器・石器などの「遺物」のことを言います。これらは私たちの祖先の生活を知る貴重な手がかりであるばかりでなく、郷土の歴史文化を形作る「基」となるものであり、子孫に伝えるべき貴重な財産です。

この埋蔵文化財が所在する可能性の高い地域を「埋蔵文化財包蔵地」としていますが、一般的には「遺跡」と呼ばれています。現在、さいたま市内には1,126か所の埋蔵文化財包蔵地が登録されています。埋蔵文化財は一度壊れてしまうと二度と元に戻せないものであり、本来はそのままの状態で保存していくことが望ましいのですが、土木工事などで壊れてしまう場合には、事前に記録として保存する「発掘調査」を実施しています。

その発掘調査の成果をいち早く皆さんにお知らせする「最新出土品展」を下記日程にて開催します。さいたま市内で平成28年度に実施された最新の発掘調査の出土遺物や写真を展示します。(下記ダウンロードファイルのチラシもご参照ください)

1 開催期間・会場 平成29年9月5日(火曜日)~平成30年1月21日(日曜日) 
(1)平成29年9月5日(火曜日)~9月18日(月曜日)
さいたま市立博物館 特別展示室(大宮区高鼻町2-1-2)9時~16時30分 (9月11日は休館日)

(2)平成29年10月13日(金曜日)~10月23日(月曜日)
イオンモール浦和美園 1階 ウイングコート(緑区大字大門3710)9時~22時

(3)平成29年10月31日(火曜日)~11月19日(日曜日) 
春野図書館 1階 ロビー(見沼区春野2-12-1)火曜日~金曜日:9時~20時
土曜日・日曜日・祝日:9時~18時

(4)平成29年12月9日(土曜日)~平成30年1月21日(日曜日)
岩槻郷土資料館 2階 展示室(岩槻区本町2-2-34) 
9時~16時30分(12月11日、12月18日、12月25日、12月26日、12月28日~1月4日、1月9日、1月15日は休館)

2 主な展示遺跡

・内道西遺跡 (中央区上峰2丁目)

・白鍬宮腰遺跡 (桜区大字白鍬)

・中川稲荷山遺跡 (見沼区大字中川)

・中尾緑島東遺跡 (緑区大字中尾)

・中野田中原遺跡(緑区大字大門)

・土呂陣屋跡(北区土呂町)

・別所神明遺跡(北区別所町)

・椚谷遺跡(緑区大字大門)

・大谷場下町遺跡(南区大谷場2丁目)

・別所遺跡(南区別所2丁目)

・真福寺貝塚(岩槻区城南3丁目)

・前窪遺跡(浦和区木崎5丁目)

・南1号遺跡(中央区大戸1丁目)

・釣上高岡北遺跡(岩槻区大字釣上)

※さいたま市立博物館会場では上記すべて紹介しますが、その他の会場では上記のうち数遺跡の遺物を巡回展示します。 なお、イオンモール浦和美園では、近隣の遺跡である「中野田中原遺跡」(緑区大字大門)に特化した展示となっています。

 

3 関連ベント(さいたま市内遺跡発掘調査成果発表会)

最新出土品展開催中、埋蔵文化財発掘調査や市内の遺跡、及び出土遺物・展示への理解をさらに深めていただくため、実際に発掘調査を実施した担当者による詳細な説明を行う成果発表会を開催します。 

(1)日 時 平成29年9月9日(土曜日) 10時30分~15時

(2)会 場 さいたま市立博物館 講座室 ※館内での飲食はご遠慮ください

(3)定 員 50名(事前申し込み不要)

(4)発表者 さいたま市教育委員会文化財保護課埋蔵文化財係職員・さいたま市遺跡調査会調査員

関連ダウンロードファイル

GET ADOBE READER

PDFファイルの閲覧にはAdobe Reader(無償)が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe社のサイトからAdobe Readerをダウンロードしてください。

関連リンク

この記事についてのお問い合わせ

教育委員会事務局/生涯学習部/文化財保護課 埋蔵文化財係
電話番号:048-829-1724 ファックス:048-829-1989

お問い合わせフォーム

ページの先頭に戻る

イベント情報

イベント情報一覧を見る


ページの先頭に戻る