メインメニューへ移動 メインメニューをスキップして本文へ移動 フッターへ移動します


ページの本文です。

更新日付:2020年12月15日 / ページ番号:C013384

田島ケ原サクラソウ自生地の四季

このページを印刷する

田島ケ原サクラソウ自生地は、サクラソウの自生地としては唯一の国の特別天然記念物です。
約4.1ヘクタールの自生地には、サクラソウをはじめ、四季を通してさまざまな植物が自生しています。

自生地の春

サクラソウをはじめ、ノウルシやアマナなど春の植物が咲き誇る美しい景観が広がります。
サクラソウは、例年3月末頃から咲き始め、4月上旬に見ごろをむかえます。

サクラソウ開花期の様
サクラソウ開花期の自生地(4月)
サクラソウ群生の様子
サクラソウの群生

自生地の夏

オギやヨシが人の背丈以上に育ち、緑色の風景が広がります。
サクラソウは、オギ・ヨシに隠れて見えなくなります。この時期に種子を散らし、葉が枯れます。

夏の自生地
オギ・ヨシの成長
自生地夏の様子2
夏の自生地

自生地の秋

一面緑色の風景から変化し、オギやヨシの白い穂が見られるようになります。
サクラソウは地下茎に芽をつくり、春の準備を始めます。

秋の自生地
秋の自生地
秋の自生地
オギ・ヨシの白い穂

自生地の冬

サクラソウの芽吹きを助けるために、オギ・ヨシの焼却を実施しています。
これにより地面に陽光があたり、サクラソウの芽吹きを助けます。

自生地の草焼き
自生地の草焼き
石碑2月
草焼き後の自生地
地図情報をスキップする。

地図情報

地図をご覧になる場合は、下記リンクをクリックしてください。(Googleマップが新しいウィンドウで開きます。)

関連リンク

この記事についてのお問い合わせ

教育委員会事務局/生涯学習部/文化財保護課 
電話番号:048-829-1723 ファックス:048-829-1989

お問い合わせフォーム