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更新日付:2017年10月25日 / ページ番号:C050155

国指定史跡「見沼通船堀」の再整備工事を実施しています。

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再整備前の史跡の状態と整備状況

第一次整備工事(平成6~9年度)から約20年が経過し、関の腐朽、堤塘(ていとう)の土砂の流出、園路舗装の剥がれなど、史跡の随所で経年劣化が進んでいました。史跡の価値を保ち、来訪される方々に安全に見学していただくため、改めて再整備を行う必要が生じました。
再整備にあたっては、第一次整備工事後の状態に戻すことを基本に、さらに近年の気象条件の変容等を検討した上で、閘門開閉実演など活用をはかるために必要な整備を行うこととし、平成27年度から事業を開始しました。

平成27年度は東縁休憩施設の改修をし、平成28年度から平成29年度にかけて東縁の関、堤塘、川底の再整備工事を実施しています。
その後、平成30年度に東縁園路の再整備工事、平成31年度からは西縁の再整備工事へと移行していきます。

参考「再整備事業の概要」パンフレット(三つ折り表面)
  「再整備事業の概要」パンフレット(三つ折り裏面)
※堤塘(ていとう):つつみ、土手のこと

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写真は見沼通船堀東縁再整備工事の様子(平成29年5月撮影)

見沼通船堀閘門開閉実演(平成29年度)について

平成29年度の閘門(こうもん)開閉実演は、東縁再整備工事中のため実施できません。
来年度につきましては東縁で園路工事を行う予定となっており、閘門開閉実演が開催できるか現時点では未定です。

開閉実演とは別に工事の進捗状況等を見ていただく見学会を平成29年10月21日(土曜日)に開催いたしました。

参照:国指定史跡「見沼通船堀」で現地説明会を開催します

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写真は過去の閘門開閉実演の様子

再整備工事中に来訪される皆様へ

工事中は、安全のため、見学できる場所が限られてしまうことがあります。
また、現在、見沼通船堀東縁では水が堰き止められ、関が撤去されるなど、往時を偲ぶことができない状態となっております。
しかしながら、今回の再整備事業は、後世まで末永く史跡の価値を伝えるため、また、多くの皆様に通船堀を見学いただくため必要な工事です。
再整備工事が終了するまで、御不便をおかけしますが、御理解と御協力をお願いします。
なお、見沼通船堀西縁につきましては、再整備工事は平成31年度以降となりますので、見学ができます。

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写真は第一次整備後の見沼通船堀東縁の様子 

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電話番号:048-829-1723 ファックス:048-829-1989

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