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更新日付:2018年11月15日 / ページ番号:C050155

国指定史跡「見沼通船堀」の再整備工事を実施しています

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再整備前の史跡の状態と整備状況

第一次整備工事(平成6~9年度)から約20年が経過し、関の腐朽、堤塘(ていとう)の土砂の流出、園路舗装の剥がれなど、史跡の随所で経年劣化が進んでいました。史跡の価値を保ち、来訪される方々に安全に見学していただくため、改めて再整備を行う必要が生じました。
再整備にあたっては、第一次整備工事後の状態に戻すことを基本に、さらに近年の気象条件の変容等を検討した上で、閘門開閉実演など活用をはかるために必要な整備を行うこととし、平成27年度から事業を開始しました。

平成27年度は東縁休憩施設の改修をし、平成28年度から平成29年度にかけて東縁の関、堤塘、川底の再整備工事を実施しました。
平成30年度は東縁園路の再整備工事、平成32年度からは西縁の再整備工事へと移行していきます。

参考再整備事業の概要パンフレット改訂版(三つ折り表面)(PDF形式 1,453キロバイト)
  再整備事業の概要パンフレット改訂版(三つ折り裏面)(PDF形式 1,466キロバイト)
※堤塘(ていとう):つつみ、土手のこと

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再整備工事中の東縁(二の関) (平成29年10月撮影)    完成した東縁(二の関) (平成29年12月撮影)

再整備工事中に来訪される皆様へ

平成30年度は夏以降、見沼通船堀東縁の園路を再整備します。
工事中は、安全のため、見学できる場所が限られてしまうことがあります。
しかしながら、今回の再整備事業は、後世まで末永く史跡の価値を伝えるため、また、多くの皆様に通船堀を見学いただくため必要な工事です。
再整備工事が終了するまで、御不便をおかけしますが、御理解と御協力をお願いします。
なお、見沼通船堀西縁につきましては、再整備工事は平成32年度以降となりますので、見学ができます。

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写真は第一次整備後の見沼通船堀東縁の様子 

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教育委員会事務局/生涯学習部/文化財保護課 史跡整備係
電話番号:048-829-1725 ファックス:048-829-1989

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