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更新日付:2018年5月17日 / ページ番号:C002645

サッカーのまち さいたま パンフレット

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サッカーのまち さいたま
1908年(明治41年)埼玉師範学校(現在の埼玉大学)に蹴球部が創設され、それから1世紀。
Jリーグ 浦和レッズと大宮アルディージャのホームタウンであり、
日本屈指のサッカーが盛んなまちとして知られている「サッカーのまち さいたま」についてご紹介します。 

ここには「本当のサッカー文化」がある

さいたま市は日本屈指のサッカーが盛んな「サッカーのまち」として全国的に知られ、1~2ページ2018
男女を問わず、キッズからシニア世代までサッカーを楽しめる環境があり、
市内のそこかしこで、それぞれのスタイルで
サッカーに興じる人たちの姿を見かけることができる。

また、浦和レッズと大宮アルディージャのホームタウンでもある
「サッカーのまち」は、両クラブと強い絆で結ばれている。
スタジアム内外で繰り広げられるサポーターたちの熱烈な応援風景も、
日常的なまちの一コマだ。

サッカーは、『文化』としてこの地に根付いているのだ。 

~HOME TOWN URAWA~

3~4ページ2018

かつて、高校サッカー界では「浦和を制するものは全国を制する」と言われ、
高校サッカーを中心に、浦和市内のチームは輝かしい足跡を残してきた。
その浦和のサッカーの歴史と文化を継承し、創り続けているのが浦和レッズである。

Jリーグ開幕当初の浦和レッズは下位に低迷し、1999年にはJ2に降格するなど
苦杯をなめた。しかし、リーグ開幕から24年が経過した2017シーズン終了時点で、
Jリーグ優勝1回、Jリーグステージ優勝3回、Jリーグカップ優勝2回、
天皇杯優勝2回と国内3大タイトルを手にし、更にAFCチャンピオンズリーグにおいて、
Jクラブでは初となる2度目の優勝を果たすなど、大きな躍進を遂げている。
日本一の観客動員数を誇り、常に日本のサッカー界をリードする浦和レッズの存在は、
このまちの誇りだ。

これからも浦和の名はサッカー界の歴史に刻まれ続けていくだろう。

~HOME TOWN OMIYA~ 

5~6ページ2018大宮には、50年以上の歴史を誇り、数々の国際大会、高校サッカーの舞台となった、
現存する日本最古のサッカー専用スタジアムであるNACK5スタジアム大宮
(大宮公園サッカー場)がある。その歴史と伝統が培われたスタジアムをホームとする
大宮アルディージャは2004年に悲願のJ1昇格を果たした。2005年からJ1で初めて
実現することになった浦和レッズとの「さいたまダービー」は市民の注目を集めている。

2012シーズン第24節の「さいたまダービー」は、アウェイで1-1と引き分けると、
そこから、2013シーズンの第10節までの21試合負けなしという快進撃で、
J1の連続無敗記録を樹立し、日本のサッカー史に名を刻んだ。

毎年、J1で「さいたまダービー」が開催されることをさいたま市民は待ち望んでいる。

さいたまシティカップ 熱戦の記録

Jリーグ2チームを擁するホームタウンとしての特性を活かし、7~8ページ2018
世界の強豪クラブチームをさいたま市に招き、
国内外から注目される国際親善試合「さいたまシティカップ」を開催している。

第 1回 浦和レッズ vs フェイエノールト(オランダ)
第 2回 浦和レッズ vs インテル・ミラノ(イタリア) 
第 3回 浦和レッズ vs FCバルセロナ(スペイン)
第 4回 浦和レッズ vs FCバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)
第 5回 浦和レッズ vs マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
第 6回 浦和レッズ vs FCバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)
第 7回 大宮アルディージャ vs 水原サムスン・ブルーウィングス(韓国)
第 8回 大宮アルディージャ vs 浦和レッズ
第 9回 浦和レッズ vs アーセナルFC(イングランド)
第10回 浦和レッズ vs FCソウル(韓国)

サッカーのまちづくり推進協議会の主な取り組み

【高校選抜サッカー選手団海外派遣】9~10ページ2018
協議会において最も歴史のある事業であり、
多くの市内協賛者の支援のもと実施している。
1993年の韓国ソウルにはじまり、オーストラリアやドイツへ、
市内高校生で構成される選手団を派遣している。

【レリーフ設置事業】
浦和レッズと大宮アルディージャで活躍した選手、
歴代監督の足型・手型のレリーフやタイトル獲得等の記念プレートを作製し、
伊勢丹浦和店前及び髙島屋大宮店前にそれぞれ設置している。
行き交う市民にとって
ホームタウンであることを身近に感じられるスポットになっている。

【サッカー指導者講習会】
市内のサッカー少年団の指導者を対象に講習会を実施し、
ジュニア世代の育成を目的に指導者のスキル向上を図っている。
ジュニア世代の育成に定評のある講師を招き、
講義と実技の2 部で構成される講習会を実施している。 

「サッカーのまち」さいたま100年の歩み

11~12ページ2018さいたま市は日本屈指の「サッカーのまち」である。
Jリーグクラブのホームタウンとして知られるようになって25 年。
だが、それ以前から、地元チームによる全国制覇の実績も数多く、
常に日本のサッカーシーンをリードしてきた。
これまで培ってきた『サッカー文化』を振り返る。

・・・
FIFA(国際サッカー連盟)が発足した4年後の1908年、
埼玉県師範学校(現 埼玉大学)に教師として赴任した細木志朗先生が、
生徒たちにサッカーを教えたのが「サッカーのまち」の始まりだった。
細木先生の教え子たちが、地域の学校の教師となって
子供たちにサッカーを教えるようになると、サッカーは当時の浦和に急速に広り、
「サッカーのまち」が形づくられた。
・・・(冒頭抜粋)

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