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更新日付:2016年3月10日 / ページ番号:C039705

さいたま市パーソナルモビリティ普及シンポジウム

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「新しいモビリティ社会」の実現に向けて、新たな技術と社会システムを考える

さいたま市総合特区「次世代自動車・スマートエネルギー特区」計画重点プロジェクト「低炭素型パーソナルモビリティの普及」の取組みを発信するシンポジウムです。
新しい乗り物「低炭素型パーソナルモビリティ」の技術動向を中心に、パーソナルモビリティが走行する様々な社会システムをご紹介、皆様と一緒に会場で討論を行います。
新しい乗り物が走行する「新しいモビリティ社会」の実現のためには、最新技術による課題解決のアプローチだけでなく、走行ルールの構築など、新しい社会システムを考えることが必要です。
「さいたま市パーソナルモビリティ普及シンポジウム」は「新しいモビリティ社会」のモデルをさいたま地域から発信する取組みです。

「新しいモビリティ社会」イメージイラスト 超小型モビリティ画像 電動2輪モビリティ画像

「さいたま市パーソナルモビリティ普及シンポジウム」開催概要

■平成28年3月1日、第2回開催!~ひとにやさしい“遅い交通”~
第1回に引き続き、埼玉次世代自動車環境関連技術イノベーション創出センター(NeCST)と合同開催。今回は新たな社会システムとして「ひとにやさしい“遅い交通”」をテーマに取り上げ、“遅い交通”の概念と海外の動向、求められるパーソナルモビリティの役割について講演とパネルディスカッションでお話を伺いました。

開催日時 平成28年3月1日(火曜日)13時00分から16時30分まで
開催会場 ホテルブリランテ武蔵野「サファイア」
参加者数 71名

特別講演
埼玉大学教授 長谷川 孝明 氏「“遅い交通”の意義とスロービークルレーンの概念~交通流への影響評価を含めて~」
大阪市立大学准教授 吉田 長裕 氏「海外におけるスロービークルの動向」

パーソナルモビリティ技術研究事例発表
さいたま市パーソナルモビリティ普及研究会「『新しいモビリティ社会』を実現するイノベーションプロジェクトの取組み」
芝浦工業大学教授 古川 修 氏
株式会社ベルニクス代表取締役社長 鈴木 正太郎 氏

パネルディスカッション(NeCST主催)
「P/SV/V(歩行者/低速車両/自動車)の3モード交通社会の意義と可能性」
大阪大学教授 土井 健司 氏
大阪市立大学准教授 吉田 長裕 氏
埼玉大学教授 久保田 尚 氏
埼玉大学教授 長谷川 孝明 氏(モデレータ)

2015年度パネルディスカッションの様子 2015年度特別講演の様子 2015年度会場の様子

■平成27年2月2日、埼玉大学で初開催!~「新しいモビリティ社会」の実現に向けて、新たな技術と社会システムを考える~
埼玉次世代自動車環境関連技術イノベーション創出センター(NeCST)と合同でシンポジウムを初開催。都市交通の専門家による特別講演、モビリティ関連技術プロジェクトの発表、展示のほかパーソナルモビリティ試乗会を実施しました。パネルディスカッションでは会場参加者を交えた議論に大いに熱が入りました。

開催日時 平成27年2月2日(月曜日)13時00分から16時30分まで
開催会場 埼玉大学総合研究棟シアター教室
参加者数 74名

特別講演
徳島大学教授 山中 英生 氏「都市における中速グリーンモードの必要性と普及に向けて」
埼玉大学教授 久保田 尚 氏「新しい2輪モビリティの可能性」

さいたま市パーソナルモビリティ普及研究会発表
「『新しいモビリティ社会』を実現するイノベーションプロジェクトの取組み」
芝浦工業大学教授 古川 修 氏
株式会社ベルニクス代表取締役社長 鈴木 正太郎 氏

パネルディスカッション(NeCST主催)
「2輪パーソナルモビリティ、その可能性と今後」
徳島大学教授 山中 英生 氏
特定NPO法人自転車活用推進研究会理事長 小林 成基 氏
埼玉大学教授 長谷川 孝明 氏
埼玉大学教授 久保田 尚 氏(モデレータ)

2014年度会場の様子 2014年度パネルディスカッションの様子 2014年度展示コーナーの様子

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経済局/商工観光部/産業展開推進課 
電話番号:048-829-1349 ファックス:048-829-1944

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