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更新日付:2018年3月6日 / ページ番号:C036940

「援農ボランティア」をご活用ください

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援農ボランティア事業について

 見沼グリーンセンターでは、農業に関心を持つ市民を対象に農業の知識と技術を養成する研修を開催し、研修を修了した「援農ボランティア」を、受け入れを希望する農家に紹介しています。

 事業の概要については、実施要綱及び実施要領をご確認ください。

さいたま市援農ボランティア実施要綱(ワード形式:111KB)
さいたま市援農ボランティア実施要領(ワード形式:52KB)

 

援農ボランティア登録者について

 1年間を通して農業研修(講義・実技)を受講し、全講座を修了した方を、援農ボランティアとして登録しています。

○農業研修について

  • 研修内容 野菜・果樹・花卉の栽培の基本的な技術を習得する講義と、圃場での実技を20回程度行っています。

農業研修の様子(ベッド作り)
うね作り
農業研修の様子(収穫)
収穫
農業研修の様子(苗の植え付け)
苗の植え付け

○援農ボランティアの活動内容

 主な活動内容は、依頼者が管理する農地、農産物加工場(さいたま市内に限る。)での、土づくり、種まき、植え付け、草取り、収穫等の農作業です。その他の作業、日時等の詳細については、援農ボランティア個人と依頼者の双方で直接ご調整の上、決めていただきます。

援農ボランティア受け入れまでの流れ

1 まず、見沼グリーンセンター(下記問い合わせ先参照)までお問い合わせください。

2 職員が依頼内容の聞き取り、現地状況の確認等を行います。

3 援農ボランティア活動依頼書(様式6号)(下記ダウンロード参照)に必要事項を記入の上、ご提出ください。

4  職員が依頼者と援農ボランティアの引き合わせ、又は援農ボランティアに対する依頼農家連絡先の通知を行います。

5  援農ボランティアと活動内容について直接ご調整いただき、双方の合意の上でボランティア活動の開始となります。

留意事項

1  援農ボランティアの紹介にあたり、住所、電話番号等の個人情報の提供にご同意いただきます。

2  農作業に必要な農機具(鍬、鎌、はさみ、かご等)については、依頼内容にあわせて、依頼者ご自身でご用意ください。その他、援農ボランティアが個人的に使用するもの(作業着、帽子、手袋等)は、援農ボランティア自身に用意していただきます。

3  援農ボランティアは、簡易な農作業について、1年間の研修を修了していますが、技術の習熟度には個人差があります。作業にあたって、一定の指導が必要になる場合がありますのでご承知おきください。

4  作業の指示の際には、明確かつ丁寧な説明をお願いします。

5  作業環境の安全に十分ご配慮ください。


ダウンロード
援農ボランティア活動依頼書(様式第6号)(53KB)(ワード文書)
援農ボランティア活動依頼書(様式第6号)(98KB)(PDF文書)
 

関連ダウンロードファイル

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この記事についてのお問い合わせ

経済局/農業政策部/見沼グリーンセンター 
電話番号:048-664-5915 ファックス:048-651-0962

お問い合わせフォーム

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