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更新日付:2017年3月22日 / ページ番号:C013370

産学連携活動の総合支援センター「産学連携支援センター埼玉」をご利用ください。

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 「産学連携支援センター埼玉」は県内中小企業の産学連携を促進するため、さいたま市と埼玉県が共同で設置し、(公財)さいたま市産業創造財団と(公財)埼玉県産業振興公社が運営している産学連携活動の総合支援センターです。
企業のニーズと大学・研究機関等のシーズとのマッチングによる産学連携の手法で、新製品・新技術開発や生産技術の改善など中小企業の技術的課題解決を支援しています。

企業の悩み
・新製品や新技術を開発したい
・大学の技術を活用したい
・国や県からの資金を活用した研究をしたい
・産学に関する情報を得たい

こうした課題について支援を希望する企業は、産学連携支援センター埼玉にご相談ください。 

産学連携支援センター埼玉

産学連携支援センター埼玉外観写真

〒338-0001

さいたま市中央区上落合2-3-2 新都心ビジネス交流プラザ3F

(JR埼京線「北与野」駅下車 徒歩約1分。JR京浜東北線・宇都宮線・高崎線「さいたま新都心」駅下車 徒歩約8分 )

産学連携支援センター埼玉の支援機能

センターが持つ大学・研究機関等とのネットワークを駆使して、中小企業支援のための産学マッチングを実現します。

産学連携支援センター埼玉 中小企業のための5つの支援機能
1 産学連携相談 産学連携を希望する企業の相談に、産学コーディネータや職員がとことん対応します。
2 産学連携マッチング支援 企業のニーズに応え、産学コーディネータが最適な大学・研究機関等の研究者を探し出し、マッチングを支援します。
3 競争的資金獲得支援 国等の競争的資金の活用や申請書作成に関するアドバイスなど、競争的資金獲得のための支援を行います。採択された研究開発事業については、センターが管理法人業務をお手伝いします。
4 産学交流の促進 シーズ展示会や交流会を開催し、企業と大学等の研究者とが気軽に交流できる機会を提供します。
5 情報提供 産学連携に関する情報をホームページやメールマガジン等により広く発信します。最新の専門的文献、研究者等の情報を提供します。

産学連携支援の活動実績件数

センターを中心としたさいたま市の産学連携支援活動実績件数を紹介します。

1 産学連携相談件数(平成28年3月末現在)
平成18年度 平成19年度 平成20年度 平成21年度 平成22年度 平成23年度 平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度
308件 344件 337件 423件 417件 350件 506件 399件 342件 220件
2 産学連携マッチング支援件数(平成28年3月末現在)
平成18年度 平成19年度 平成20年度 平成21年度 平成22年度 平成23年度 平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度

44件

25件 36件 49件 39件 31件

59件

58件 55件 45件
3 競争的資金獲得支援件数(平成28年3月末現在)※さいたま市産業創造財団が管理法人となったもの。(内)は当該年度新規獲得の件数
平成18年度 平成19年度 平成20年度 平成21年度 平成22年度 平成23年度 平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度
0件(0件) 1件(1件) 2件(1件) 5件(3件) 3件(3件) 3件(1件) 2件(0件) 2件(1件) 1件(0件) 3件(2件)

さいたま市研究開発人材高度化タスクフォース事業 

国内の大学等の研究開発人材(大学生・大学院生等)との人材交流・共同研究を通じた人材の高度化を目指す、さいたま市の産学連携支援事業です。市内研究開発型企業と大学等、さいたま市産業創造財団の3者共同研究により現場での産学人的交流を深めます。

事業スキームのイメージ

さいたま市研究開発人材高度化タスクフォース事業

(学生・企業研究員高度化事業)


目的
市内の高い技術開発力をもつ研究開発型企業の研究員と学生等(学部生・大学院生・修士・博士等)とが、研究現場、開発現場、生産現場等の「現場」での活動機会を通じた交流を行うことで、企業は研究員のスキルアップによる研究開発力の向上、大学は学生が実際に社会へ出るに向けてのビジネスリテラシーの向上やキャリア開発サポートの促進を目指します。


双方向による人材育成のねらいとさいたま市のインパクト

研究開発型企業 大学・研究室等 さいたま市
社内の特に若手研究員が、学生等を「現場」に受け入れることを通じて、研究開発等の活性化や高度化を図るだけでなく、組織として優秀な人材のリクルーティングや大学研究室等とのパイプ構築による長期・継続的な人材交流を目指します。 学生等が、研究室内にとどまった研究開発のみならず、企業内においてビジネスの「現場」に接することを通じて、ビジネスリテラシーの向上やキャリア開発サポートの促進を目指します。 高度な人材の市外流出の防止、事業化実現後の税収・雇用の創出や起業家の創業に加え、大学研究室等との連携強化による大学発研究シーズを契機とした大企業と市内企業間のマッチング、共同研究の促進、市外企業等の誘致を目指します。
これまでに実施したタスクフォース事業プロジェクトの例(平成28年3月末現在)
平成21年度(実証実験) 後藤精工(株)×ものつくり大学、(株)ハーベス×東京理科大学、(株)渡辺製作所×埼玉大学
平成22年度 アンビーテン(株)×群馬大学、カルソニックカンセイ(株)×埼玉大学、(株)住光×東京電機大学、ポーライト(株)×ものつくり大学、(株)渡辺製作所×千葉工業大学
平成23年度 (株)旭製作所×埼玉大学、田中産業(株)×ものつくり大学、(株)テクノスコープ×埼玉大学、(株)モリタ東京製作所×芝浦工業大学
平成24年度 (株)弘輝テック×芝浦工業大学、後藤精工(株)×阿南工業高等専門学校、(株)日新化成×工学院大学
平成25年度 (株)新井製作所×芝浦工業大学、(株)エディプラス×神戸市立工業専門学校、日本電鍍工業(株)×関東学院大学
平成26年度

(株)エイ・エス・エイ・ピイ×埼玉大学、(株)河村屋×日本大学、(株)サンワ製作所×(独)理化学研究所

平成27年度 トキタ種苗(株)×芝浦工業大学、日東ユメックス(株)×芝浦工業大学、ポリコール興業(株)×埼玉大学

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経済局/商工観光部/産業展開推進課 
電話番号:048-829-1349 ファックス:048-829-1944

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