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更新日付:2017年3月22日 / ページ番号:C044307

「CYCLE MODE international 2015」にさいたま市技術ブースを出展しました

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総展示台数1,000台以上!日本最大級のスポーツ自転車フェス「CYCLE MODE international 2015」にさいたま市技術ブースを出展しました。
同展は、世界中のスポーツバイクブランドが終結する累計来場者数50万人以上の日本最大のスポーツ自転車フェスティバルで、さいたま市が取り組む地域活性化総合特区「次世代自動車・スマートエネルギー特区」プロジェクト「低炭素型パーソナルモビリティの普及」で開発した「二輪向けワイヤレス給電システム」技術を紹介しました。

CUCLEMODE会場 ■イベント来場者は3日間で28,082人でした(主催者発表)。
さいたま市ブース ■さいたま市技術ブースの展示の様子です。
デモ機実演 ■デモ機実演による技術紹介を行いました。

さいたま市技術ブースには、3日間で約600人の方にご来場いただきました。ご来場いただいた方は自転車販売・製造業、シェアサイクル事業者、自治体担当者など。ニーズに合わせて、展示製品・技術の紹介、さいたま市事業の情報発信を実施しました。
展示技術は、さいたま市成長戦略「環境技術産業の推進」において産学連携で開発支援を行ってきた新技術です。さいたま市発新技術の普及による環境貢献をめざし、今後も引き続き環境技術イノベーション支援の取組を進めていきます。

出展技術「二輪向けワイヤレス給電システム」技術とは

さいたま市成長戦略「環境技術産業の推進」において、環境貢献技術として産学連携で開発した二輪「低炭素型パーソナルモビリティ」の給電システムです。電動アシスト自転車に応用することで、かんたん・便利なスマート充電が可能となります。
本イベントでは、開発企業である株式会社ベルニクス(さいたま市南区)とともに電動アシスト自転車「e-BIKE EXPO」で、製品展示を行いました。

例えば…
電動アシスト自転車のシェアサイクルに(スロット充電タイプ)。
スロット充電タイプ画像
スロットに返却するだけで充電が自動で開始。利用者はいつでも充電された自転車を使えます。運営者はバッテリー管理の手間が省けます。

家庭の電動アシスト自転車に(ケーブル充電タイプ)。
ケーブル充電タイプ
ケーブルをバッテリーのポケットに差すだけ。バッテリーの持ち運びの手間がかかりません。

開発 株式会社ベルニクス、国立大学法人埼玉大学

イベントの概要

スマートコミュニティJapan 2015ロゴ

会期 平成27年11月6日(金曜日)~8日(日曜日)
会場 幕張メッセ 1~4ホール
入場料(税込)前売1,100円 当日1,500円
主催 サイクルモード実行委員会
WEBサイトURL https://www.cyclemode.net/

CYCLE MODE 会場画像1 CYCLE MODE 会場画像2

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経済局/商工観光部/産業展開推進課 
電話番号:048-829-1349 ファックス:048-829-1944

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