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更新日付:2018年6月20日 / ページ番号:C060171

CREDASシステムの廃止に伴うCOBRISシステムへの移行について

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 本市が発注する建設工事において提出いただいております、「再生資源利用計画(実施)書」及び「再生資源利用促進計画(実施)書」の作成にあたり、これまでご利用いただいていた『建設リサイクルデータ統合システム(以下、「CREDAS」という。)』が、H30.3月をもって廃止されました。
 つきまして、今後は、『建設副産物情報交換システム(以下、「COBRIS」という。)』により作成していただくこととしましたので、お知らせします。

1 建設副産物情報交換システム(COBRIS)への移行

 平成30年8月1日以降に「再生資源利用計画(実施)書」及び「再生資源利用促進計画(実施)書」を作成する工事については、原則、COBRISでの入力とし、入力の確認として、以下の書類を提出してください。

(1)施工計画作成時
 「再生資源利用計画書」、「再生資源利用促進計画書」及び「工事登録証明書」(COBRISで入力したことの証明)

(2)工事完了時
 「再生資源利用実施書」、「再生資源利用促進実施書」及び「工事登録証明書」(COBRISで入力したことの証明)

※COBRISはオンライン登録のため、CREDASで求めていた電子媒体等を、受注者から発注者へ提出いただく必要はありません。

2 建設副産物情報交換システム(COBRIS)の概要

 従来のCREDASがシステムをダウンロードしていたのに対し、COBRISではオンラインの利用(有料)になります。COBRISにログインするには、システムを管理・運営する「建設副産物情報センター」にて、システム利用申請が必要です。なお、COBRISに要する費用は、経費に含まれています。

   建設副産物情報センター(JACIC)ホームページ http://www.recycle.jacic.or.jp/

3 適用日

 本通知は、平成30年7月2日(月)より適用します。

4 その他

・H30.8.1(水)以降、COBRISにより「再生資源利用実施書」及び「再生資源利用促進実施書」を作成いただく場合、 既にCREDASにより作成いただいた「再生資源利用計画書」及び「再生資源利用促進計画書」をCOBRISで再登録いただく必要はありません。

・平成29年度以前に契約された継続工事等で、共通仕様書等によりCREDASによる作成とされている工事の提出方法については、別途、監督員にご相談ください。

・COBRISは、システム年度間利用料がかかりますが、平成30年度は、無料利用サービスが受けられる場合があります。詳しくは、建設副産物情報センター(JACIC)ホームページをご覧ください。

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この記事についてのお問い合わせ

建設局/技術管理課 
電話番号:048-829-1515 ファックス:048-829-1988

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