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更新日付:2017年8月22日 / ページ番号:C055250

平成29年度さいたま市民意識調査 中間報告を公表します

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住みやすい人83.4%、住み続けたい人82.9%。ともに8割超で、高い水準が続く。

住みやすさと定住意向のグラフ 

さいたま市では、広聴活動の一環として、施策に対する市民の意向等を把握し、今後の市政運営の参考とするため、市民意識調査を実施しています。
このたび、平成29年6月に実施した調査の速報値(単純集計結果)をまとめた「中間報告書」を公表します。画面下部にあるPDFファイルをダウンロードしてご覧いただけます。
なお、性、年代、居住地別によるクロス集計など調査結果の詳細な分析については、平成29年12月中までに報告書を作成し公開する予定です。
このたびの調査にあたりご協力をいただいた皆様には厚くお礼を申し上げます。今後とも、さいたま市政にご理解、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。 

調査項目

1 在住者意識調査

  1. 地域生活 
  2. 地域のイメージ 
  3. さいたま市のイメージ 
  4. 市政との関わり
  5. 市政への満足度・重視度
  6. 今の地域を選んだ理由 

2 在勤者意識調査

  1. さいたま市のイメージ 
  2. 市内での活動

回収結果

  1. 在住者意識調査 回収数:2,508 回収率:50.2%
  2. 在勤者意識調査 回収数: 709 回収率:35.5%

主な調査結果(在住調査より)

(1)住みやすい人、住み続けたい人は、ともに8割を超える

今の地域が住みやすいと思う人(「住みやすい」と「どちらかといえば住みやすい」の合計)(83.4%)、今の地域に住み続けたい人(「ずっと住み続けたい」と「当分の間住み続けたい」の合計)(82.9%)はともに8割を超えており、昨年度とほぼ同じ割合になっている。
 (参照:報告書P5~6、問2・問3)

(2)今の生活に満足している人は、7割を超える

今の生活に満足している人(「満足」と「どちらかといえば満足」の合計)(72.8%)は、7割を超えており、昨年度とほぼ同じ割合になっている。
 (参照:報告書P7、問4)

(3)「さいたま国際マラソン」、「大宮盆栽美術館」の知名度が向上

さいたま市内の施設、名所、特産品、イベントなどの知名度は「さいたま国際マラソン」(73.0%)が昨年度と比べて4.1ポイント増加、「大宮盆栽美術館」(49.8%)が昨年度と比べて3.5ポイント増加しており、知名度が向上している。
 (参照:報告書P14、問8)

(4)今後力を入れて取り組んで欲しい事業は、「高齢者福祉の充実」

事業分野別のニーズは「高齢者福祉の充実」(38.8%)が最も多く、次いで「子育て支援の充実」(31.1%)、「道路の整備/鉄道・バス輸送サービスの充実」(28.3%)、「交通事故防止、防犯対策」(25.2%)などの順となっている。
 (参照:報告書P21、問17)

(5)市の情報を入手する方法は、「市報さいたま」、「自治会の回覧板・掲示板」が多い

インターネットを利用する人(「よく利用する」と「たまに利用する」の合計)は7割半ばとなっている。一方、市の情報を入手する方法として「市や区のホームページ」を利用する人(11.4%)は1割にとどまっており、「市報さいたま」(77.5%)、「自治会の回覧板・掲示板」(48.2%)が多くなっている。
 (参照:報告書P4、(12)インターネットの利用状況、報告書P15、問9)

(6)特に知りたい情報は、「医療機関や夜間当番医などの医療情報」、「災害が起こりやすい危険箇所の情報」

さいたま市からの情報で特に知りたいと思う情報は「医療機関や夜間当番医などの医療情報」(46.7%)と「災害が起こりやすい危険箇所の情報」(40.9%)がともに4割台で多くなっている。次いで、「市内で開催されるイベントの情報」(38.2%)、「道路や駅前の今後の整備計画」(34.5%)などの順となっている。
 (参照:報告書P16、問10)

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市長公室/広聴課 
電話番号:048-829-1931 ファックス:048-825-0665

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