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更新日付:2018年8月30日 / ページ番号:C060886

平成30年度「さいたま市民意識調査」中間報告を公表します

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住みやすい人84.2%、住み続けたい人86.1%。ともに8割超で、増加基調が続く

住みやすさと定住意向推移

さいたま市では、広聴活動の一環として、施策に対する市民の意向等を把握し、今後の市政運営の参考とするため、市民意識調査を実施しています。
このたび、平成30年6月に実施した調査の速報値(単純集計結果)をまとめた「中間報告書」を公表します。報告書は画面下部にあるPDFファイルをダウンロードしてご覧いただけます。
なお、性、年代、居住地別によるクロス集計などの詳細な調査結果については、平成30年12月中に報告書を作成し公開する予定です。
本調査にあたりご協力をいただいた皆様には厚くお礼を申し上げます。今後とも、さいたま市政にご理解、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

調査項目

1 在住者意識調査

  1. 地域での生活
  2. 地域のイメージ
  3. さいたま市のイメージ
  4. 市政との関わり
  5. 市政への満足度・重視度
  6. 今の地域を選んだ理由

2 在勤者意識調査

  1. さいたま市のイメージ
  2. 市内での活動

回収結果

  1. 在住者意識調査 回収数:2,530 回収率:50.6%
  2. 在勤者意識調査 回収数: 672 回収率:33.6%

主な調査結果(在住調査より)

(1)住みやすい人、住み続けたい人はともに8割半ば

今の地域が住みやすいと思う人(「住みやすい」と「どちらかといえば住みやすい」の合計)(84.2%)、今の地域に住み続けたい人(「ずっと住み続けたい」と「当分の間住み続けたい」の合計)(86.1%)はともに8割半ばであった。平成29年度と比較すると、今の地域に住み続けたい人は3.2ポイント増加した。
(参照:報告書5~6ページ・問2、問3)

(2)今の生活に満足している人は7割半ば

今の生活に満足している人(「満足」と「どちらかといえば満足」の合計)は74.7%で、平成29年度と比較すると、ほぼ同じ割合であった。
(参照:報告書7ページ・問4)

(3)「大宮公園」、「埼玉スタジアム2〇〇2」の知名度が9割超

さいたま市内の施設、名所、特産品、イベントなどの知名度は「大宮公園」(91.4%)、「埼玉スタジアム2〇〇2」(90.5%)が9割を超えた。
(参照:報告書14ページ、問8)

(4)今後力を入れて取り組んで欲しい事業は「高齢者福祉の充実」

事業分野別のニーズは「高齢者福祉の充実」が37.1%で最も高く、「道路の整備/鉄道・バス輸送サービスの充実」(29.9%)、「子育て支援の充実」(29.6%)が3割で続いた。
(参照:報告書20ページ、問15(2))

(5)市の情報を入手する方法は「市報さいたま」、「自治会の回覧板・掲示板」が多い

インターネットを利用する人(「よく利用する」と「たまに利用する」の合計)(74.0%)は7割半ばであった。一方、市の情報を入手する方法としては、「市報さいたま」(78.0%)、「自治会の回覧板・掲示板」(46.2%)が高く、「市や区のホームページ」を利用する人(13.7%)は1割台にとどまった。
(参照:報告書4ページ・(12)インターネットの利用状況、報告書15ページ・問9)

(6)特に知りたい情報は「市内で開催される観光・スポーツ・文化イベントの情報」

さいたま市からの情報で特に知りたいと思う情報は「市内で開催される観光・スポーツ・文化イベントの情報」(39.0%)が約4割で最も高く、「災害が起こりやすい危険箇所の情報」(36.0%)、「予防接種や夜間当番医などの医療情報」(34.4%)が3割半ばで続いた。
(参照:報告書16ページ、問10)

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市長公室/広聴課 
電話番号:048-829-1931 ファックス:048-825-0665

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