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更新日付:2018年3月14日 / ページ番号:C058699

平成29年度「子どもの提案」制度 第2回結果公表

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平成29年度「子どもの提案」制度 第2回結果公表

さいたま市では、未来を担う子どもたちから、市のまちづくりに対する提案を聴く機会(ツール)を新たに増やすことにより、子どもからの提案を市政に反映することを目的として、平成28年度から「子どもの提案」制度を新たに実施しております。平成29年度後期は11月15日から12月14日の1か月間募集を行いました。

平成29年度「子どもの提案」制度 後期(11月)の募集テーマ

1.子育て支援医療費助成制度を守るためにできることは?

  さいたま市では、病院に行く必要がある子どもが安心して受診できるように、市内に住んでいる乳児から中学生までの子どもを対象にかぜなどの病気やけが、歯の治療などで病院を受診した際の医療費を援助しています。この制度により、市内に住んでいる中学生までの子どもは医療費の支払う必要がありません。しかし、さいたま市がこの制度で支出している医療費は年々増加していて、子ども1人当たり約3万1,000円、総額は約54億円です。このまま医療費が増え続けると、今のままの制度を続けていくことが難しくなってしまいます。そこで、

・1人当たりの医療費が増えるのを防ぐためには、一人ひとりが心も身体も元気に過ごすことが大切ですが、どのようなことに気を付けたら良いと思いますか?

・この制度を続けていくためにさいたま市役所がした方が良いと思うことがあれば教えてください。

2.体験してみたいパラリンピック競技は?

  2020年の東京オリンピックでは、埼玉スタジアム2○○2でサッカー、さいたまスーパーアリーナでバスケットボールの試合が開催されます。さいたま市では、お互いがそれぞれの違いを認め合える社会を目指すため、障害者スポーツの祭典であるパラリンピックにも注目してもらいたいと考えています。気軽に障害者スポーツを体験していただくため、ブラインドサッカー、車いすバスケットボール等の競技や、スポーツ用義足、陸上競技用車いすの体験コーナーを設けた「さいたまスポーツフェスティバル」を、毎年5月にさいたまスーパーアリーナで開催しています。そこで、

・平成30年度の開催に向けた参考にさせていただくため、みなさんが体験してみたいパラリンピック競技を教えてください。

・より多くの市民の方に、その競技を深く知りたい、その競技を体験したいと思っていただくためには、どのような取組が必要だと思いますか。みなさんのアイディアを教えてください。

募集結果

  1. 子育て支援医療費助成制度を守るためにできることは?  28件
  2. 体験してみたいパラリンピック競技は?         60件

回答

寄せられた提案の概要及び市の見解をまとめ、各区役所情報公開コーナー及び市ホームページで公表します。
類似した内容の提案があった場合まとめて1項目として回答している場合がありますのでご了承ください。

子どもの提案結果公表(平成29年度後期)(PDF形式 1,202キロバイト)

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この記事についてのお問い合わせ

市長公室/広聴課 
電話番号:048-829-1931 ファックス:048-825-0665

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