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更新日付:2018年11月2日 / ページ番号:C036804

市長の部屋 さいたま市長 清水 勇人 絆をつなぐ

“絆”現場訪問(6月20日 地域若者サポートステーションさいたま)

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マッチフラッグプロジェクト 平成25年9月に開設した「地域若者サポートステーションさいたま」を訪問しました。

 このサポートステーションでは、働くことに悩む若者やその家族の課題に合わせた自立支援計画を作り、カウンセリングの他、各種セミナー、職場・職業体験など毎月多くのプログラムを通じて、就労のきっかけづくりを行っています。

 この日は、人とのかかわり方を学ぶ「ビジネスコミュニケーションセミナー」が開催され、多くの若者が熱心に受講していました。
 このセミナーの中で、受講者の方たちに挨拶をさせていただいた後、講師の方から「仕事をする上で大切なことはどのようなことでしょうか?」と質問されました。私は、「それぞれの仕事には意味や意義があり、決して投げ出さず精一杯頑張ることが大切です。」とお答えしました。

 運営するNPO団体の方にお話を伺ったところ、開設して以降、多くの方に利用され、就職等の進路決定者も今年の3月末時点で30人を超えたそうです。この取組は、就労に悩む若者が働き、自立していくきっかけとして機能し有効なことだと実感しました。本市としても、こうした若者の努力が実り、就業に向けた一歩に繋がるよう応援していきたいと思います。

この記事についてのお問い合わせ

市長公室/秘書課 
電話番号:048-829-1014

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