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更新日付:2014年3月21日 / ページ番号:C034923

「さいたま市公共施設マネジメント計画・第1次アクションプラン(素案)」に対する意見募集の結果を公表します

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平成25年12月24日(火曜日)から平成26年1月31日(金曜日)まで、「さいたま市公共施設マネジメント計画・第1次アクションプラン(素案)」に関するパブリック・コメントを実施しましたところ、35名の方からご意見をいただきました。
ご意見は適宜集約させていただき、最終的に104件としてまとめましたので、ご意見の概要とご意見に対する市の考え方を公表いたします。
また、ご意見を踏まえて策定しました「さいたま市公共施設マネジメント計画・第1次アクションプラン」も、併せて公表いたします。

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関連情報

パブリック・コメントの実施に際しての、さいたま市公共施設マネジメント会議 根本委員長コメント

「パブリックコメントにあたり、さいたま市公共施設マネジメント会議委員長として一言申し述べさせていただきます。

私たちの身の周りにある公共施設。できるだけ立派で、できるだけ多くの施設ができるだけ身近にあった方が良いと考えがちです。
一方、1970 年代、80 年代に建設された多くの施設が日に日に老朽化しています。市で今ある施設をすべて今のまま更新するための予算を計算したところ、今の2.2 倍の予算が必要と試算されました。高齢化のため、今まで以上に社会保障のための財源を確保しなければならない中で、この予算を確保するのは不可能です。

市では、「できるだけ公共サービスの水準を維持しながら、できるだけ施設の負担を引き下げる」という考え方のもと、多くの方法を検討しました。必要なのはサービスであって施設そのものではありません。この観点に立ってすべての施設を検討した結果、人口減少によって規模を縮小できる施設、似通った機能を一つに整理できる施設、維持管理を徹底することで寿命を延ばせる施設、民間や市民団体に運営をゆだねて費用を下げることのできる施設などを定めました。
こうした努力の結果、不足している予算の割合を現在の1.1 倍まで減らすことができました。今回のアクションプランはその成果をお示しするものです。是非じっくりとご覧いただきたいと思います。

このプランは、行政職員はもとより、議会も市民も、今までの常識から離れ格段の努力をしなければ達成できないかもしれません。
しかし、全体はともかく自分だけは従来通りの公共施設が必要だとアクションプランに反対するのは無責任です。皆が現状維持や新しい施設を要求したら、この問題は解けません。私たちの世代が解かなかった問題は、そのまま子どもたちにつけとなって先送りされます。
子どもたちに安全な公共施設と健全な財政を残すために、一刻も早く行動に移すべきです。残された時間はあまりないのです。」

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都市戦略本部/行財政改革推進部 
電話番号:048-829-1106 ファックス:048-829-1985

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