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更新日付:2018年3月30日 / ページ番号:C058214

(平成30年2月26日記者発表)平成29年度 アーティスト・オン・サイト事業 展覧会「RECOLLECTION 36°×139° 寿楽荘 その一日の誕生」を開催します

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さいたま市では、さいたまトリエンナーレ2016の開催を契機に、アーティストの持つ想像力や新たな刺激・価値を求めている「サイト」(現場)と、それらのサイトならではの作品制作に取り組むアーティストのアイディアを組み合わせ、作品制作を行う「アーティスト・オン・サイト事業」を実施しています。

この度、本年度における事業の成果として、老人福祉センター「寿楽荘」をサイトに、アーティスト・荒木優光が制作した作品の展覧会を下記のとおり開催いたしますので、お知らせします。

1 会期

平成30年3月10日(土曜日)~3月12日(月曜日) 午前10時から午後6時まで

2 会場

浦和ふれあい館 第1会議室(浦和区常盤9-30-22)
*入場無料

3 作品概要

録音した人の声や町の音を素材に、ギャラリーや劇場など様々な場所で音源を再構成し、“音の展示”や“音の上演”として再生する作品を作る作家・荒木優光が、地域の高齢者が通う老人福祉センター「寿楽荘」に訪れる利用者の日常にアプローチしたインタビューや、施設で収集した音声・音源によるインスタレーション作品

※インスタレーション:空間全体を作品とする手法

〇アーティストプロフィール

荒木優光(あらき・まさみつ)

1981年山形県生まれ。京都在住。京都造形芸術大学映像・舞台芸術学科卒業。
音響作家。フィールドレコーディングやオーディオドキュメンタリーの手法を用い、音を主体として身の回りにある事物と組み合わせ、「再生」をテーマとした徴取空間を構築する。
主な作品に、SUNROOF代理シャウトのオーディオシステム(2015)、Acoustic Device騒音のための5楽章(2016)、煙にまかれたアーカイブス(2016)など。他にも、記録にまつわる作業集団ARCHIVES PAY(アーカイブスペイ)のディレクターであり、映像・パフォーマンス作品におけるサウンドデザインも行う。エクスペリメンタルジャンクバンドNEW MANUKEのメンバーとしても活動する。

4 その他

当展覧会の関連プロジェクトとして、以下のイベントを開催します。

・大演芸大会「寿楽荘だよ 全員集合」

日時:平成30年3月10日(土曜日) 午前11時から午後3時30分まで
会場:老人福祉センター 寿楽荘(桜区下大久保727-1)
*入場無料、予約不要、途中出入り自由
内容:荒木優光と寿楽荘がプロデュースする音楽イベント

※展覧会、イベント会場ともに、駐車場の台数が限られておりますので、御来場の際は、なるべく公共交通機関を御利用ください。
※内容など詳細につきましては、添付のチラシを御覧ください。
※当事業は、東京2020公認文化オリンピアードに認証されています。

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スポーツ文化局/文化部/国際芸術祭開催準備室 
電話番号:048-829-1225 ファックス:048-829-1996

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