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更新日付:2016年10月7日 / ページ番号:C047067

大正12年の関東大震災を契機に、東京の盆栽業者が、広い土地や新鮮な水と空気を求めて移り住んできたことで誕生した大宮盆栽村。今回は、大宮盆栽村とその周辺を紹介します。

大宮盆栽村とその周辺には、大宮盆栽美術館や盆栽園、「さくら」や「もみじ」、「かえで」、「しで」などの名前が付いた通りなどがあり、閑静で風情のある街並みが続きます。

かえで通り
(かえで通り)

 

清水瀞庵翁紀功碑
大宮盆栽村創設に尽力した清水利太郎(号・瀞庵)を称える
「清水瀞庵翁紀功碑」
大盆栽まつり
毎年5月には大盆栽まつりが開かれ、盆栽を買い求める人で賑わう

大宮盆栽美術館

大宮盆栽美術館では、日本屈指の盆栽コレクションの中から、見頃を迎えた盆栽を展示。企画展や講座なども開催しており、盆栽の魅力を国内外に発信しています。

大宮盆栽美術館
(大宮盆栽美術館)
五葉松 銘 千代の松
(五葉松 銘 千代の松)

漫画会館

漫画会館は、日本近代風刺漫画の祖である北沢楽天の邸宅跡地に、昭和41年にできた日本で初めての漫画に関する美術館です。

漫画会館
(漫画会館)

盆栽四季の家

趣のある外観の盆栽四季の家は、盆栽園を訪れた人たちのくつろぎの場として建てられました。中には自由に利用できる休憩室などがあります。

盆栽四季の家
(盆栽四季の家)

盆栽村豆知識

「盆栽」が地名に!?

盆栽業者がつくりあげた大宮盆栽村。最も盛んな時期には盆栽園は30軒ほどもありました。地域に根付いた伝統産業の盆栽は、昭和17年に「盆栽町」という行政上の正式な町名となりました。

盆栽を持っていないと住めない!?

大宮盆栽村ができた頃は居住規約が定められ、「盆栽を10鉢以上もつこと」とされていました。他にも「門戸を開放すること」、「二階屋は建てないこと」、「垣根は生垣にすること」とされ、これらのことが現在でも優れた景観を維持することにつながりました。

世界盆栽大会ロゴマーク
(世界盆栽大会ロゴマーク)
世界盆栽大会を開催

4年に一度開催されている大会で、 平成29年4月にさいたま市で開催となります。平成元年にさいたま市(旧大宮市)で第一回大会が開催されて以来、28年ぶりに日本で開催。大宮盆栽村も会場の一つになります。

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