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更新日付:2013年12月24日 / ページ番号:C015382

さいたま市 NEWS LETTER 「さいたまダイジェスト」 第2号

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次世代エネルギーのまちづくり

総合特区を申請 

 さいたま市では、環境未来都市を目指して、規制緩和や財政支援などが受けられる国の総合特区制度を活用する「次世代自動車・スマートエネルギー特区」の指定申請を9月30日に行いました。
 事業の内容は、次のとおりです。

  • 太陽光発電などを取り入れた住宅が電力を融通しあう「スマートコミュニティ」を整備。
  • 水素や電気など、次世代自動車の燃料を1か所に集めた「ハイパーエネルギーステーション」を100か所整備。
  • 低炭素型パーソナルモビリティ(2人乗り可能なEV原付)の開発・普及。 

 今後、国の審査を受け、12月下旬までに特区指定の採否が公表される予定です。

関連情報

国の総合特区制度に関する提案について

電動バイク実証実験・公用車としても利用 

電動バイク

 芝浦工業大学、本田技研工業との産学官連携により、8月中から下旬にかけて、電動バイクの静粛性や利便性を確かめる調査を実施しました。
 調査内容は、朝刊を配達する際にガソリンバイクの代わりに電動バイクを使用し、生活環境の変化を調べるというもの。調査の対象となったのは、見沼区の芝浦工大周辺の約300世帯です。
 調査には、市で初導入した電動バイクを利用しました。今後、電動バイクは公用車として使用していきます。   調査結果の公表は、2月の予定です。

大宮駅西口に子育て複合施設を整備 

 平成25年3月、大宮駅西口駅前にさいたま市初の乳幼児の子育て支援を中心とした複合施設が完成します。この施設の目的は、待機児童の解消と多様な保育サービスの提供です。一つの複合施設に公立と私立の保育所が整備される、全国的にも珍しい事例です。
 この施設には、 

  • 一時的に家庭において保育をすることが困難になった乳幼児を預かる「一時保育施設」、
  • 0歳から2歳児の育児相談や子育て情報の提供を行う「子育て支援センター」、
  • シニアユニバーシティ(高齢者大学)の本部事務所と講座室も入ります。 

 将来的には、乳幼児を預かり、送迎バス等により保育所への送迎サービスを行う「こども送迎センター」もつくる予定です。

関連情報

(仮称)大宮駅西口第四地区複合施設で保育所を設置・運営する法人の公募を開始します

ご安心ください 児童生徒の震災時の安全確保

 市教育委員会では、東日本大震災における児童生徒の安全確保等に関する課題について検証した結果を基に、「震災時における児童生徒の安全確保等の暫定指針」を策定しました。
 暫定指針では、市域内のどこか1か所でも「震度5弱以上」の地震の際に、小学校、中学校ともに、保護者等への引渡しを行います。ただし、中学校では、保護者から事前に、引渡しにするか、集団下校させるかの希望を聞いて対応します。
 また、教育委員会や各学校が保護者等に緊急に知らせたい情報を、一斉配信できる「学校情報メール配信システム」を構築し、平成24年2月から運用する予定です。

関連情報

「学校情報メール配信システム」を構築し、緊急時の連絡に役立てます

スポーツイベント誘致で経済活性化

 スポーツイベントを誘致するための組織「さいたまスポーツコミッション」が10月3日に設立されました。
 この組織では、スポーツイベントなどの誘致のほか、会場予約や宿泊先の手配などの支援を行います。また、一定の条件を満たせば、イベント主催者に最大で100万円の助成金を交付します。
 「さいたまスーパーアリーナ」や「埼玉スタジアム2002」などの大規模施設が市内にそろっていることや、交通アクセスのよさを活かして、スポーツで地域経済を活性化させます。

関連情報 

「さいたまスポーツコミッション」が10月3日にスタートします

10周年マークがついた電車が運行中

野田線

 市誕生10周年と「鉄道のまち大宮」をアピールするため、記念ヘッドマークを付けた電車が10月1日から運行しています。

 現在は、東武野田線、ニューシャトル、埼玉高速鉄道において各2編成で見られます。11月30日まで。遭遇したらラッキーかも?
 また、同期間中、市の魅力あるポイントをめぐる「駅からスタンプラリー」も実施しています。コースは「鉄道博物館」、「武蔵一ノ宮氷川神社大宮盆栽村」、「人形のまち、城下町岩槻」の3つ。スタンプを集めて応募すると、プロ選手のサイン入りサッカーボールや、ご当地サイダー「大宮盆栽だー!!」など、市ゆかりの素敵な賞品が当たります。

浦和駅 東西仮通路開通

 JR浦和駅の仮通路が8月29日に開通し、これまで線路で分断されていた東西を自由に行き来できるようになりました。本通路の完成は2013年の予定。現在迂回して100メートルある仮通路が直線になり、60メートルに短縮されます。

小判型商品券ともうかりやっこ

もうかりやっこ

 プレミアム付き小判型商品券「岩槻地域通貨」が10月1日に販売されました。1セット5,000円(500円小判×11枚)で、岩槻区内の店舗で使えます。
 小判には、城下町岩槻で生まれたゆるキャラ「もうかりやっこ」が印刷されています。もうかりやっこは、日本三大奴(やっこ)(日光赤奴、甲府白奴、岩槻黒奴)にちなんで誕生しました。岩槻黒奴は、 江戸時代に黒い半纏(はんてん)を着て、岩槻総鎮守久(ひさ)伊豆(いず)神社の神輿(みこし)を先導し練り歩いたとされています。

なでしこに市初の市民栄誉賞

 FIFA女子ワールドカップドイツ2011で優勝した日本代表チームの監督と選手のうち、市にゆかりのある方々に、さいたま市初の市民栄誉賞を贈呈します。
 受賞者は、元大宮アルディージャの監督で市内在住の佐々木則夫監督、浦和レッズレディースの矢野喬子選手と山郷のぞみ選手、前浦和レッズレディースの熊谷紗希選手の4名。11月1日に表彰式を行います。

浸水(内水)防災マップを配布中

 浸水想定区域や避難場所等を載せた「さいたま市浸水(内水(ないすい))防災マップ」が完成しました。区ごとに、地図面と情報面の両面で構成。平成13年度から平成22年度までの10年の間に市民の皆さんから寄せられた浸水情報をもとに、地形情報を考慮して浸水想定区域を示しました。
 このほかに、地震、洪水のハザードマップがあり、いずれも各区の情報公開コーナーやホームページで見ることができます。

関連情報

さいたま市浸水(内水)防災マップを作成しました

さいたま市の人口と世帯数(平成23年10月1日現在)

さいたま市の人口 1,237,926人(前号7月から 1,326人増)
さいたま市の世帯数 533,292世帯(前号7月から 912世帯増)

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電話番号:048-829-1039 ファックス:048-829-1018

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