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更新日付:2016年11月29日 / ページ番号:C017134

さいたま市 ニュースレター 「さいたまダイジェスト」 第4号

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復興を願って、1万2千人のシティマラソン

川内選手ゴールの瞬間

 「被災地の復興を願って」をテーマに、さいたまシティマラソンが3月11日に開催されました。ハーフと3キロの部をあわせ、約1万2千人が参加。参加費無料の被災者特別枠には、福島や宮城などから81人の申し込みがありました。
 東日本大震災で多くの被災者が避難したさいたまスーパーアリーナが発着点となり、スタート前には、亡くなられた方のご冥福を祈り、黙祷がささげられました。ロンドン五輪代表の有力候補にもなった県庁職員の川内優輝選手(25歳)もゲストランナーとしてハーフの部に出場し、独走のトップでゴール。清水市長もハーフを完走しました。

関連情報 

さいたまシティマラソン公式ホームページ

スポーツのビッグイベント、続々開催

bj オールスターゲーム

 スポーツを通じた地域経済の活性化を目指して、さいたま市では昨年10月に「さいたまスポーツコミッション」を設立しました。スポーツ大会やスポーツイベントの誘致と運営支援を積極的に進めており、活動の成果が実り始めています。
 大会運営支援では、1月にさいたまスーパーアリーナで行われたプロバスケットボールの「bjリーグオールスターゲーム」で、過去5回の大会の最高観客数の2倍以上となる1万4千人を超える動員に貢献。また、同じくさいたまスーパーアリーナで2月に行われた総合格闘技「UFC日本大会」の開催を支援しました。
 平成24年度の大会誘致では、国内のトップ選手が参加するバドミントン大会や、「大相撲さいたま場所」の誘致に成功。バドミントン大会は5月・11月・12月に、大相撲は10月に開催予定です。

全避難所にPHSを設置

 災害時に備え、さいたま市では、4月から市内256か所にある全避難所にPHSを配備します。
 これまで、市災害対策本部と各避難所との通信手段は、一般電話とパソコンによる庁内ネットワークでした。しかし、東日本大震災では電話回線が繋がらず、ネットワークは県立高校などの市の施設以外の避難所には配置されていなかったため、さまざまな支障が出ました。
 このため、大震災時でも比較的回線が繋がったPHSに注目。通信事業者「ウィルコム」から電話機の提供を受けられることになりました。
 このほかにも、通信手段を多重化するため、来年度中にNTTの特設公衆電話の設置、平成26年度から持ち運びできる防災行政無線の運用を開始する予定です。

「保護課」を新設 生活保護支援を強化

 4月の組織改正で、さいたま市では、現在の福祉総務課生活保護係を課相当に位置付け「保護課」として新設します。
 市内の生活保護世帯は、今年2月1日時点で1万3377世帯と、前年同期より1284世帯(10.6%)増加。生活保護の受給が必要な状況に陥りそうな世帯の支援もできるよう、体制を強化します。 

県との連携強化 県市協議会の設置

 市と県が互いに連携を図り、効率的かつ効果的に施策を推進するため、市と県の間の政策課題などについて意見交換や企画調整する「埼玉県・さいたま市企画調整協議会」を設置しました。
 協議会は清水勇人市長が上田清司知事に提案し実現。今年1月に初会合を開催し、上田知事と清水市長のほか、市と県の幹部職員合計8人が参加しました。防災や文化振興、産業振興、公共施設など6分野・7項目が、当面の協議事項として決定しました。
 2月に第2回、3月に第3回会合を開き、今後も1か月に1回程度、開催していく予定です。

関連情報

埼玉県・さいたま市企画調整協議会

市議会広報紙、PRアワードを受賞

市議会だより 2月1日号

 今年度の「PRアワードグランプリ」で、さいたま市議会の広報紙「市議会だよりさいたま ロクマル」がグランプリに輝きました。PRアワードグランプリは、社団法人日本パブリックリレーションズ協会の主催で、企業や団体などの優秀な広報事例を表彰する制度。これまで自治体が選ばれるのはあまり例がありませんでした。
 ロクマルの発行部数は約54万部。年4回の議会開催ごとに発行し、各家庭に全戸配布しています。
 「まずは手にとってもらいたい」と平成21年2月にリニューアル。愛称をロクマル(議員60人)と名づけ、表紙をイラストに。議会の取り組みをわかりやすく解説するなど、読まれる広報紙にしようと知恵を絞った点が高く評価されました。

ドイツ企業との技術交流を進めています

 日本貿易振興機構(ジェトロ)の地域間交流支援事業を活用し、さいたま市では平成23年度からドイツ・バイエルン州の産業クラスターとの技術交流事業を開始しました。
 昨年6月には地元企業4社がドイツを訪問しています。
 また、ドイツ・バイエルン州の産業機械メーカーや医療機器メーカーと市内製造業とのビジネスマッチングを進めるため、1月、2月にドイツ企業や研究機関等から11人を市内に招きました。市内企業22社を含む36社が参加し、地元企業との技術交流会や企業訪問を行いました。

芸術劇場のルートにアート空間を創出

 JR与野本町駅から彩の国さいたま芸術劇場までのルートに芸術的雰囲気を演出するため、「アートストリート整備基本方針」を策定しました。
 この基本方針に基づき、「期待感・余韻・楽しみを提供するアート空間の創出」に向けて、今後、手形レリーフやバナー等を設置していく予定です。
 平成23年度は、与野西中学校前のたつみ通り約20メートルに演出家の蜷川幸雄さんや俳優の大竹しのぶさん、阿部寛さんなどの手形レリーフを設置しました。

蜷川幸雄さんレリーフ
大竹しのぶさんレリーフ

さいたま市の人口と世帯数(平成24年3月1日現在)

さいたま市の人口 1,239,282 人(前号1月から 185人増)
世帯数 534,534 世帯(前号1月から 286世帯増)

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市長公室/広報課 
電話番号:048-829-1039 ファックス:048-829-1018

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