ページの先頭です。 メインメニューへ移動 フッターへ移動


ページの本文です。

更新日付:2014年8月22日 / ページ番号:C018383

さいたま市 ニュースレター 「さいたまダイジェスト」 第5号

このページを印刷する

豆腐ラーメンがカップ麺になって全国発売!

エースコック「こぶた」くんとヌゥ

さいたま市のB級グルメ「豆腐ラーメン」が、カップ麺となって5月14日に全国で発売されました。
「豆腐ラーメン」は、鶏がらスープのラーメンに豆腐と豚ひき肉入りのあんをかけたもので、岩槻区にある「レストラン大手門」のメニューとして、地元の人たちに愛されています。埼玉B級ご当地グルメ王決定戦では、2度のグランプリに輝きました。
今回豆腐ラーメンを商品化したのは、カップ麺大手のエースコック。生みの親のレストラン大手門が監修し、つるっとした豆腐の食感や、とろみのあるあんのやさしい味わいを忠実に再現しました。
パッケージには「麻婆豆腐と違って辛くない まさかの やさしい味わい」というコピーとともに、市のPRキャラクターつなが竜ヌゥがデザインされています。カップ麺のパッケージ
商品名は「B級グルメ探訪 埼玉県編 さいたま豆腐ラーメン」。希望小売価格は170円で、スーパーやコンビニエンスストアで購入できます。 

関連情報 

「ヌゥグッズ」

税金の使われ方を公開

行政サービスを総コストという観点から説明することにより、通常見えにくい税金の使われ方を「見える化」するため、さいたま市では、行政サービスコストの提示を平成23年度末に試行しました。
今回提示した内容は、行政サービスの目的、内容、総コストとその内訳です。市の主要事業のうち、身近でわかりやすい106事業を選びました。
総コストには、予算上の事務事業経費のほかに、業務に携わる職員の人件費や事務室、コピー機等に係る共通経費が含まれます。
行政サービスコストは、ホームページや各区役所の情報公開コーナーで公開しています。今年度は対象事業を広げ、本稼働する予定です。

税金の使われ方(予算ベース)

事業名

単位あたり

総コスト

公立保育園の運営 入所等児童数
1人あたり1,671,856 円
108億2526万円
道路維持 市で管理する道路延長
1kmあたり707,685 円
29億5104万円
さいたまシティマラソンの開催 マラソン参加申込者数
1人あたり10,503 円
1億4910万円
税証明 税証明書発行数
1枚あたり709 円
2億1414万円

南区役所来年1月にオープン

南区役所新庁舎の開所予定日が来年1月4日に決定しました。建設中のビルで、今年1月17日に火災が発生した影響で、当初の予定よりも8か月遅れのオープンとなります。
ビルは地上10階、地下1階建てで、区役所のほか図書館やコミュニティーセンター等が入ります。

大宮盆栽 海外に初出展 

盆栽のデモンストレーション

世界最大の花卉(かき)の祭典である国際園芸博覧会「フロリアード2012」に、大宮盆栽が出展しました。
フロリアードは園芸先進国オランダで10年に一度開催され、今回は約40カ国が参加。4月5日から10月7日の期間中に200万人の来場が見込まれています。
5月28日から6月3日にかけて、日本政府出展ブースに出展の盆栽剪定のデモンストレーションを行い、大宮盆栽の技術の高さをアピールしました。 海外での大宮盆栽のブランド力を高め、販路拡大と観光客誘致を目指します。

人形職人の斎藤さん「観光大使」に

委嘱式の様子

市の観光資源などをアピールする「さいたま観光大使」の委嘱式が5月22日に市役所で行われ、新たに人形職人の斎藤由香利さんに市長から委嘱状が手渡されました。
今年は新任の斎藤さんのほか、漫画家のあらい太朗さん、盆栽家の山田香織さん、浦和うなぎのイメージキャラクター「浦和うなこ」ちゃんなど、3団体5名が再任しました。
斎藤さんは伝統文化「岩槻人形」を継承したいという思いから、平成16年に岩槻区の人形店「東玉」に入社。県が認定する無形文化財の故・鈴木賢一さんに師事し、木目込人形の制作に携っています。

関連情報

さいたま観光大使

大宮区役所庁舎 建て替えへ

さいたま市では、「さいたま市建築物耐震改修促進計画」に基づき、平成27年度末までに市有建築物の耐震化を進めています。このような状況の中、大宮区役所については、耐震化調査を行い、市民・職員の安全確保、防災拠点としての耐震性確保、庁舎のバリアフリー化、環境負荷軽減、ライフサイクルコストに留意した結果、耐震改修が困難であるため、新築建て替えをする方向となりました。
なお、新庁舎の建て替え候補地として、現在の敷地や市民会館おおみや敷地周辺など、4つの候補地が挙がっており、大宮駅東口周辺のまちづくりの推進を目的とする公共施設再編の中で、比較検討を行ってきました。現在、市民や地元関係者等との意見交換を進めており、9月頃までに大宮区役所庁舎の建て替え地や公共施設再編の方向性を決定する予定です。

関連情報

大宮区役所庁舎の建て替えと公共施設再編について

外国人向け119番 通報時の通訳開始

日本語を話せない外国人の方からの119番通報などに対応するため、さいたま市では、政令市初となる24時間体制での通訳を、6月1日から運用開始しました。
119番通報や救急現場などで通訳が必要な場合、消防局の指令センターが委託先の通訳業者に連絡し、3者通話で話します。通訳する言語は、英語、中国語、韓国・朝鮮語、スペイン語、ポルトガル語の5か国語。
市内の外国人登録者数は約1万7千人(4月現在)で、年々増加傾向にあります。緊急時の通訳を行うことで、外国人が安心して住めるまちづくりを進めます。

さいたま市の人口と世帯数(平成24年6月1日現在)

さいたま市の人口 1,242,418 人(前号3月から 3,136 人増)
世帯数 538,223 世帯(前号3 月から3,589 世帯増)

関連ダウンロードファイル

GET ADOBE READER

PDFファイルの閲覧にはAdobe Reader(無償)が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe社のサイトからAdobe Readerをダウンロードしてください。

この記事についてのお問い合わせ

市長公室/広報課 
電話番号:048-829-1039 ファックス:048-829-1018

お問い合わせフォーム

ページの先頭に戻る

イベント情報

イベント情報一覧を見る


ページの先頭に戻る