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更新日付:2016年6月3日 / ページ番号:C032223

さいたま市 ニュースレター 「さいたまダイジェスト」 第10号

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さいたまクリテリウム by ツールドフランス 開催

クリテリウムメインレースの様子 

10月26日に、「さいたまクリテリウム by ツールドフランス」が開催され、国内外の56選手が、さいたま新都心に設けられた周回コースを駆け抜けました。
台風27号の影響により、午前中に予定されていた市民体験走行やオープニング走行が中止となりましたが、午後のクリテリウムメインレース開始までには雨があがり、延べ20万人の自転車ファンや家族連れが沿道から声援を送りました。

メインレースはフルーム選手が優勝!
クリストファー・フルーム選手


メインレースは、何度も先頭が入れ替わる、白熱した展開となりました。
今年のツール・ド・フランス本大会個人総合優勝の証「マイヨ・ジョーヌ」と呼ばれる黄色のジャージを身につけたクリストファー・フルーム選手、2年連続ポイント賞「マイヨベール」を獲得したピーテル・サガン選手、今年の世界選手権覇者のルイ・コスタ選手の3人が最終周回で抜け出し、ロングスパートで逃げ切ったフルーム選手が激戦を制し、優勝しました。

日本人選手も大健闘!!
福島晋一選手

ツール・ド・フランス本大会でも活躍している別府史之選手が、ポイント賞と敢闘賞を獲得したほか、本大会を4度完走している新城幸也選手が日の丸ジャージで参戦し、観客を沸かせました。
また、今大会を最後に引退する福島晋一選手の引退セレモニーが行われ、多くのファンが日本のロードレース界を牽引してきた福島選手の引退を惜しみました。

レース以外にも多くの催しで賑わいました
サイクルフェスタの様子

自転車関連のブース出展やトークショー、子ども向け自転車安全教室などが開かれた「サイクルフェスタ」、フランスや地元さいたまの地域産品が味わえる「さいたまるしぇ」も行われ、多くの方々で賑わいました。


選手たちは、さいたまを満喫!
選手が相撲を楽しむ様子

大会前日には、海外からの招聘選手とその家族らが、さいたま市内で相撲や盆栽などを見学し、日本とさいたま市が誇る文化に触れました。
選手たちは、埼玉栄中学・高校(西区)を訪れ、高校の相撲部・剣道部などの練習を見学。まわしを着け、ぶつかり稽古などの体験もしました。
また、大宮盆栽美術館では興味深そうに盆栽を眺めたり、写真に収めたりしていました。 

関連情報

さいたまクリテリウム by ツールドフランスのページ(新しいウィンドウで開きます) 

政令指定都市10周年記念花火大会を開催

夜空に打ちあがる花火

 さいたま市の政令指定都市移行10周年を記念する花火大会が、10月13日㈰に、荒川総合運動公園(桜区)周辺で開催されました。
 市内最大規模の尺玉を含む、約7,000発の花火が、秋の夜空を彩りました。

全国学力テスト全教科 平均点を上回る

小学6年生と中学3年生を対象に、今年4月に行った全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)で、市内の平均正答率が、全ての科目で全国と県の平均値を上回りました。また、政令指定都市と東京23区の平均値と比較しても全て上回りました。
学力テストが行われている平成19年度以降、本市の結果は、全科目で毎回、全国平均と県平均を上回っています。

自転車通行帯を200km整備します

 さいたま市は、市内全体が比較的平坦であるため、以前から自転車利用が盛んでした。埼玉県の自転車保有率は全国でもトップクラスであり、さいたま市においても鉄道利用者の15%が駅まで 自転車を利用しているなど、自転車が都市交通手段のひとつとして重要なものになっています。
 自転車の通行環境を整備するため、来年度から、約10年をかけて、市内の道路の約5%にあたる200kmに自転車通行帯などを整備します。
 整備を行うのは、長距離移動のための「広域ルート」、広域ルートと駅や学校、商業施設などをつなぐ「アクセスルート」、河川敷などを生かした「レクリエーションルート」の3種類の路線を想定しています。
 各路線の状況に応じ、幅1m以上の自転車専用通行帯や自転車サインの路面表示など、様々な整備形態を検討します。
 また、放置自転車対策や、交通ルールの遵守徹底にも取り組みます。

2017年 世界盆栽大会の開催地に決定!

世界盆栽大会の決定

世界盆栽友好連盟理事会が、中華人民共和国江蘇省金壇市で行われ、2017年第8回世界盆栽大会を、さいたま市で開催することに決定しました。1989年に、旧大宮市(現さいたま市)で開催された第1回大会以来、28年ぶりに国内で大会が行われます。

関連情報

「第8回世界盆栽大会」の開催都市が決定しました
2017年第8回世界盆栽大会 さいたま市開催が決定しました!(プレゼンの様子)(新しいウィンドウで開きます)

若者の就労を支援する施設を開設

15 歳から 39 歳までの若年無業者とその家族を対象に、職業的自立の支援を行う「地域若者サポートステーション(サポステ)さいたま」を開所しました。
サポステは、専門の相談員を配置し、働くことに悩む若者や家族の課題に合わせた自立支援計画を作り、カウンセリングの他、各種セミナー、職場・ 職業体験などのプログラムを通じて、就労のきっかけづくりを進めます。また、県内の各種学校との連携を行い、在学中からキャリア形成に意識を向けていくための支援も行っていきます。
さらに、ひきこもりなどの課題を抱える若者の居場所として開設した「若者自立支援ルーム」とも連携し、取り組みを進めます。

さいたま市の人口と世帯数(平成25年11月1日現在)

さいたま市の人口 1,252,882人(前号7月から2,610人増)
世帯数 542,717世帯(前号7月から1,965世帯増)

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