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更新日付:2014年5月20日 / ページ番号:C035802

さいたま市 ニュースレター 「さいたまダイジェスト」 第12号

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火災発生件数が最少 市誕生以降

平成25年の市内での火災発生件数は349件で、前年より55件減少(-13.6%)となり、さいたま市誕生以降、最も少ない件数でした。
出火原因別にみると、「放火」が84件と、全火災の24.1%を占め、「たばこ」61件(全体の17.5%)、「こんろ」35件(同10.0%)となっています。「放火」は大幅に減少しているものの、「火遊び」、「たき火」が大幅な増加となりました。

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平成25年さいたま市の火災・救急・救助の発生状況等について

市内で2度の大雪 県内13年ぶりの警報

雪の氷川神社

2月8日・14日と2週連続の記録的な大雪に見舞われ、県内全域に13年ぶりに大雪警報が発令されました。
市内の積雪量は最大で、8日が13.5センチメートル、14日が21.5センチメートルとなりました。
この雪の影響で、転倒などによる負傷が相次いだほか、住宅の一部破損、カーポートの倒壊、倒木などの多くの被害が発生しました。

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大雪に伴うさいたま市の対応について

若田光一宇宙飛行士 ISS船長に就任

本市出身で、国際宇宙ステーション(ISS)に滞在中の若田光一宇宙飛行士が、3月9日、日本人として初めて第39代コマンダー(船長)に就任しました。
青少年宇宙科学館では、ISS船内で行われたChange of Command Ceremony(指揮権移譲式)の様子をライブ中継し、多くの人がその瞬間を見守りました。

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「日本人初ISSコマンダー誕生! 若田宇宙飛行士を応援しよう! (パブリックビューイング)」を開催します

高層マンション防災ガイドブックを作成! 

ガイドブック

本市は、首都圏のベッドタウンとしてマンション居住者が増加しており、近年では11階建て以上の高層マンションの建設も進んでいます。
平成23年3月11日に発生した東日本大震災で注目された「長周期地震動」により、高層階が大きく揺れ、室内や建物の被害が危惧されているところです。
そこで、マンション特有の被害に対する注意点や対策などを盛り込んだガイドブックを作成しました。

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高層マンション防災ガイドブックを作成しました

ブラインドサッカー「さいたま市ノーマライゼーションカップ」開催

ブラインドサッカーの国際親善試合「さいたま市ノーマライゼーションカップ」が、3月21日に北区で開催され、日本代表対ドイツ代表による熱戦が繰り広げられました。
日本は0-3で敗れましたが、両チームの華麗なパスワークや激しい接触プレーに、集まった多くの観客は大きな歓声を上げていました。

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ブラインドサッカー国際親善試合 日本代表対ドイツ代表「さいたま市ノーマライゼーションカップ」を開催します

さいたマーチ 見沼ツーデーウオーク 開催

桜の下を歩く参加者

第2回目の開催となる今回は、見沼田圃の見どころの1つである「桜」を楽しみながらウオーキングできるよう、開催日を3月の最終土日曜日に変更して開催しました。
1日目は暖かな陽気の中、参加者たちは春の訪れを感じながら、それぞれのペースでウオーキングを楽しみました。
また、2日目は、あいにくの雨となりましたが、市内に本拠地を置く、女子プロ野球チームの選手らも参加し、健脚を披露していました。

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さいたマーチ 見沼ツーデーウオーク(新しいウィンドウで開きます)

2014さいたまるしぇ開催

さいたマーチと同時開催で行われた「さいたまるしぇ」。
さいたマーチのスタート・ゴールとなった高沼遊歩道などに、さいたま市の推奨土産品や地酒、B級グルメ、スイーツなど市内の店舗や団体が一堂に集まり、いろいろな「食」を楽しむことができました。

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さいたまるしぇ(新しいウィンドウで開きます)

「目指せ日本一!サクラサク見沼田んぼプロジェクト」植樹祭を開催

植樹祭の様子

見沼代用水沿いの桜並木に新たに植樹を行い、総延長20km超の「日本一の桜回廊」を目指すプロジェクトの「植樹祭」を、3月29日に、七里総合公園(見沼区東宮下)北側隣接の埼玉県公有地にて開催しました。
当日は、さいたま市観光大使でもある6代目さいたま小町も参加し、多くの参加者とともに桜の苗木50本を植樹しました。

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市長記者会見(平成26年3月)

人形のまち岩槻 雛イベントを開催

まちかど雛めぐり

岩槻駅東口商店街で、2月22日〜3月16日に、「まちかど雛めぐり」が開催されました。
現在活躍中の職人さんの人形作品や、商店などに伝わる古い人形が店先に飾られたり、人形等の製作体験、飲食店では人形や季節にちなんだものが食べられるなど、多くの人が訪れ、人形文化に触れました。

おひな様パレード

3月1日・2日には、岩槻駅前で、12人の小学生らがお内裏様とお雛様、三人官女、五人囃子に扮して登場し、待ち構えたカメラマンや観光客が見守る中、澄まし顔でパレードを行いました。

人形のまち岩槻 流しびな

さん俵を流す親子

ひな祭りのルーツといわれる「流しびな」が、3月2日に、岩槻城址公園で行われました。
流しびなは、子どもたちの無病息災を願う行事で、ひな人形の原型ともいわれる「さん俵」に願いを託し、池に流します。
この日は、多くの家族連れなどが訪れ、水面に浮かべたさん俵に手を合わせていました。

さん俵
さん俵

関連情報

人形のまち岩槻 まちかど雛めぐり(新しいウィンドウで開きます)
さいたまの観光・国際交流情報「さいたま市のイベント情報」(新しいウィンドウで開きます)

さいたま市の人口と世帯数(平成26年4月1日現在)

さいたま市の人口 1,255,743人(前号2月から1,699人増)
世帯数 545,900世帯(前号2月から2,410世帯増)

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電話番号:048-829-1039 ファックス:048-829-1018

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