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更新日付:2014年7月30日 / ページ番号:C037169

さいたま市 ニュースレター 「さいたまダイジェスト」 第13号

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「さいたま市被害想定調査報告書」を見直し

東日本大震災を教訓に、4年前に作成した「さいたま市被害想定調査報告書」を見直し、市内に大きな被害をもたらす可能性のある地震及び河川氾濫の被害想定を作成しました。

■さいたま市被害想定の特徴

  • さいたま市直下地震の規模を M( マグニチュード)6.9 から 7.3 へ拡大
  • 埼玉県被害想定をベースに 50m メッシュできめ細かく評価
  • 3つの地震及び6 つのパターンの河川氾濫を想定
  • 近年の地震災害で得られた知見や最新の科学的知見に基づく被害想定手法を採用
  • 震度の強弱や液状化の危険度など、被害想定結果を区や各中学校区別にまとめた「さいたま市防災カルテ」を作成

さいたま市被害想定調査及び防災カルテは、各区役所や各図書館、市ホームページで閲覧できます。

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さいたま市被害想定調査を作成しました 

「サッカーのまち さいたま」にゆかりの選手が世界で活躍!

佐々木監督と5 選手に市長特別賞を授与5月にベトナムで開催されたAFC 女子アジアカップで初優勝を果たした、なでしこジャパンの佐々木則夫監督と浦和レッズレディース所属の後藤三知選手・吉良知夏選手・猶本光選手・高畑志帆選手・乗松瑠華選手の5 人が、市役所を訪れ、優勝報告を行いました。佐々木監督と5 選手には、その功績をたたえ、「さいたま市長特別賞」を授与しました。

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AFC女子アジアカップベトナム2014 なでしこジャパン佐々木監督の市長表敬訪問
AFC女子アジアカップベトナム2014 なでしこジャパン選手の市長表敬訪問

佐々木則夫監督の写真
なでしこジャパンの選手の写真












 



 

西川周作選手の写真

サッカーのワールドカップ ブラジル大会の日本代表選手に、さいたま市出身で、市観光宣伝部長でもある、川島永嗣選手(スタンダール・リエージュ所属/ベルギーと、浦和レッズ所属の西川周作選手が、選出されました。選出後、市役所を訪れた西川選手は、笑顔で意気込みを語りました。

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2014 FIFAワールドカップブラジル大会日本代表選手市長表敬訪問について

女子プロ野球2チームが、さいたま市を本拠地に

女子プロ野球選手の集合写真

今季から、日本女子プロ野球球団「ノースレイア」が、さいたま市を拠点として活動していくことになりました。
昨シーズンから市内に本拠地を置く、「イーストアストライア」と、市営大宮球場などで、熱戦を繰り広げています。

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イーストアストライア」と「ノースレイア」が市長表敬訪問

小中学校「自然の教室」利用施設を一本化

自然の教室は、学校の所在地別に、舘岩少年自然の家、ホテル南郷(いずれも福島県南会津町)、赤城少年自然の家(群馬県前橋市)の3 か所で実施されており、市内の小学5 年生と中学2 年生が、2 泊3 日程度で、登山や自然察、スキーなどを体験しています。市内の全小中学生に、同じ体験をしてもらうため、今後施設の整備を進め、平成30年度には、舘岩少年自然の家に一本化します。このことにより、年間約2 万人の児童・生徒が福島県を訪れることになり、東日本大震災からの復興支援の一助にもするものです。

緑区でオープンガーデン開催

緑区オープガーデンの写真

5 月17 日・18 日の2 日間、東浦和駅前通りを中心に、丹精込めて作り上げた15 軒の個人とお店の庭が一般開放され、多くの人が訪れました。さまざまな花や植物で彩られた個性豊かな庭園では、楽器の演奏会や育てたハーブティーの無料提供などのおもてなしもあり、来場者を楽しませてくれました。

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第4回緑区オープンガーデンの実施について

別所沼 87年ぶりのかいぼり 

南区の別所沼公園内にある別所沼の水質浄化対策として、「かいぼり」と呼ばれる沼の水を抜いて干し上げる作業を、87 年ぶりに行いました。3 月から水抜きを行い、市民や市民活動団体にお手伝いをいただき、外来魚の駆除や粗大ゴミの引き上げなど、沼内の清掃も行いました。

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別所沼公園のかいぼりに伴う清掃イベントの開催

若田宇宙飛行士 大役終え、無事帰還

若田宇宙飛行士の帰還のライブ中継の写真

日本人初の国際宇宙ステーション(ISS)船長としての大役を果たした若田光一宇宙飛行士は、約6 か月 にわたる長期滞在を終え、5 月 14 日、地球に無事帰還しました。当日は、青少年宇宙科学館や宇宙劇場でライブ中継( パブリックビューイング) が行われ、無事の帰還が伝えられると、見守った多くの市民から歓
声と拍手に包まれました。

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若田宇宙飛行士 地球帰還イベント 「お帰りなさい!若田さん!」を開催

市新入職員が初の取り組み 見沼を歩く

市新入職員のゴミ拾いの様子

今年度の新規採用職員およそ300 人は、例年の座学の研修に加え、新たに「見沼を歩く」「わがまちを磨く」活動を行いました。近年、市内出身の新入職員が減ってきていることから、地域を肌で知ってもらうために企画したものです。「見沼を歩く」は、市の歴史や文化、自然を感じながら、見沼代用水西縁沿いを約20km 踏破し、また、「わがまちを磨く」は、市職員として、地域に貢献する思いと誇りを養うため、10区役所と駅周辺の清掃活動を行いました。

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電話番号:048-829-1039 ファックス:048-829-1018

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