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更新日付:2016年11月29日 / ページ番号:C040469

さいたま市 ニュースレター 「さいたまダイジェスト」 第15号

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平成27年2月までのさいたま市を振り返ります。

「医療費助成まるわかりBOOK」を民間事業者と協働発行

医療費助成まるわかりBOOK

子どもと障害者向けの医療費助成制度をまとめた冊子「医療費助成まるわかりBOOK」を株式会社 学研エデュケーショナルと協働発行しました。冊子では、「子育て支援医療費助成」「ひとり親家庭等医療費支給」「心身障害者医療費支給」の3制度を紹介し、それぞれの助成対象や要件、必要な書類など解説しています。
本市の風景のイラストや子育てのまめ知識などを取入れるなど、親しみりやすい表現・デザインで、工夫を凝らした内容となっています。
冊子は、17 万部作成し、制度の対象者に送付するほか、各区保険年金課で希望者にも配布します。

関連情報

官民協働で「医療費助成まるわかりBOOK」を発行しました!   

市民意識調査「住みやすい」8割

20歳以上の市内在住者と市内在勤者を対象に、平成26年6月に調査を実施しました。
在住者を対象にした質問では、「住みやすい」「どちらかといえば住みやすい」が計80.7%と3年連続で80%を越えました。今後、重視する施策や事業は、「高齢者福祉」「子育て支援」「防災」が多く、市のイメージは、「買い物など生活に便利なまち」「交通の利便性が高いまち」の順でした 。
在勤者では、「スポーツの盛んなまち」「コンサートやイベントが多いまち」も市のイメージの上位項目となっています。
調査報告書は、各区情報公開コーナーや図書館で閲覧できるほか、市ホームページでもご覧になれます。

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さいたま市市民意識調査について

宅配便で使用済小型家電を回収業者と協定締結

小型家電回収協定式

本市では、公共施設に設置した回収ボックスと、ごみ焼却施設への直接持ち込みにより、使用済小型家電を回収しています。
今回、使用済小型家電の回収量の増加を図るため、宅配便を
利用した使用済小型家電の回収を行っている民間事業者(リネットジャパン株式会社)と協定を締結しました。
協定締結により、リネットジャパン株式会社は、小型家電の宅配回収を行うとともに、市へ回収状況の報告を行い、市は、同社による宅配便回収の広報を行います。

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宅配便を利用した使用済小型家電の回収に関する協定を締結します小型家電を回収しています!

「ASUKAモデル」PR映像を公開

体育活動時等における事故対応テキスト「ASUKA モデル」のPR 映像を作成し、市ホームページで公開しました。
ASUKA モデルは、平成23 年に、市立小学校6年生の児童が、駅伝の課外練習中に倒れ救急搬送された後に亡くなったことを教訓として作られました。
公開している映像は、全体で1分10秒です。事故が発生した際に迅速かつ的確に行動することや、迷わずにAED(自動体外式除細動器)を使用することなどについて、紹介しています。

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体育活動時等における事故対応テキスト~ASUKAモデル~ PR映像を作成しました

大宮盆栽美術館の黒松「獅子の舞」と命銘

黒松「獅子の舞」

大宮盆栽美術館が所蔵する、黒松の大型盆栽の銘を、平成26年9〜11月に募集しました。国内外から応募のあった総計1,351件の中から、厳正なる選考の結果、黒松の銘は「獅子の舞」と決定しました。
命銘者は、鵜飼峰子さんと岸田幸子さんの2人で、鵜飼さんは「インスピレーションで、獅子の姿を思い浮かべた。大変光栄。」とコメントしています。
選考理由は「百獣の長である獅子の力強く躍動感あふれる姿を想起させ、太い幹の迫力ある屈曲や広がりゆく針葉の様子と合致する」としています。また、2月8日には、命銘式が行われました。


 

出火件数 過去10年で最少

市内で平成26 年に発生した出火件数は、前年比4 件減の345 件で、過去10 年間で最少となりました。内訳は、建物201 件、車両34 件、ゴミなどその他の火災が110 件。出火原因別では、放火( 疑い含む) が101 件で全体の29%を占め、たばこ56 件、こんろ36 件などが続きました。
中長期的にみた出火件数の減少は、建物や家電の安全性の向上や住宅用火災警報器の普及、予防に関する広報などの成果があったと考えられます。

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平成26年さいたま市の火災・救急・救助の発生状況等について

「さいたまステップアップオフィス」を開設

民間企業等での就労をめざす知的・精神障害者が、就労経験を積むためのステップアップの場として、さいたまステップアップオフィスを12月に市役所内に開設しました。 
民間企業等へ直接就職することが困難な方を市の非常勤職員として採用し、庁内各課から依頼を受 けた郵送物の封入作業や資料作成などの業務を行っています。最長3年の雇用期間中、市がスキルアップ支援などを行い、課題の改善及び就労に向けたスキルの習得状況や就職のタイミングを検討した上で、民間企業等とのマッチングを行います。

関連情報 

 「さいたまステップアップオフィス」を開設します

 

さいたまシティマラソンを開催

さいたまシティマラソン

2 月22 日に、さいたまシティマラソンを開催し、ハーフの部は約9,500 人、3km の部は約3,500人のランナーが、さいたま新都心の高層ビル群や見沼田んぼの田園風景などを巡るコースを駆け抜けました。沿道からは、全国から集まったランナーの力走に、たくさんの声援が送られました。
また、2 月21 日・22 日には、メイン会場隣の「けやきひろば」などで、さまざまな出店や東北復興支援のステージイベント等が行われ、ランナーだけではなく、多くの方で賑わいました。

「危機管理センター」を開設

本市では、自然災害や大規模な事故等の発生時に災害対策の拠点施設となる「危機管理センター」を浦和区の消防局庁舎内に開設し、平成26年12 月24 日から運用を開始しました。
センターには、市の対処方針を決める「災害対策室」のほか、250 インチの大型スクリーンを備え、情報収集や関係機関との連絡・調整に当たることができる「オペレーションルーム」を常設しています。
このセンターの運用により、危機事案に迅速かつ適切な対応を行うことが可能となります。

関連情報

さいたま市危機管理センターを開設します

さいたま市の人口と世帯数(平成27年3月1日現在)

さいたま市の人口 1,261,374人(前号11月から577人増)
世帯数 551,570世帯(前号11月から804世帯増)

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市長公室/広報課 
電話番号:048-829-1039 ファックス:048-829-1018

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