ページの先頭です。 メインメニューへ移動 フッターへ移動


ページの本文です。

更新日付:2015年12月22日 / ページ番号:C045191

さいたま市 ニュースレター「さいたまダイジェスト」 第18号

このページを印刷する

平成27年11月までのさいたま市を振り返ります。

『ふるさと応援』寄附をリニューアル

9月1日から、『ふるさと応援』寄附の受入方法とお礼の品を大幅にリニューアルしました。
これまでは寄附申出書を市役所へ持参又は郵送する必要がありましたが、ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」でも申込みができるようにしました。
ふるさとチョイスでは、クレジット決済により、寄附の申込みから納付までをインターネット上で行うことができます。
また、お礼の品について、鉄道博物館や大宮盆栽美術館の入館券や、さいたま推奨土産品を軸としたもの計17種から選択できるようにしました。

さいたま市『ふるさと応援』寄附のご案内

マイナンバーの広報パンフレットを配布

マイナンバーの広報パンフレット
マイナンバーの広報パンフレット

マイナンバーの「通知カード」の役割や「個人番号カード」の作り方などをわかりやすく解説した漫画イラストによるパンフレットを作成しました。
このパンフレットは、市立浦和南高等学校の生徒と協力して9万部作成し、自治会の回覧のほか、各区役所の情報公開コーナーや公民館、図書館などで配布しています。

マイナンバー周知パンフレットを作成しました

東日本連携・創生フォーラム in さいたまを開催

3月に延伸した北陸新幹線や平成28年3月に予定されている北海道新幹線の開業を契機に、東日本の各新幹線沿線自治体の首長に参集いただき、「東日本連携・創生フォーラム」を10月26日に開催しました。
このフォーラムでは、東日本地域の広域連携による地方創生に向けた「東日本連携・創生フォーラム宣言」を採択しました。
今後は、この宣言に基づき、人口減少や高齢化社会への対応を図り、市域を越えた広域的な連携を進めることで、地域間の絆を強化し、地域社会の持続的成長・発展に継続して取り組んでいきます。

東日本連携・創生フォーラム宣言を採択しました 

「J:COM presents 2015 ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」を開催

2015 ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム
2015 ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム

10月24日、秋晴れの下、さいたま新都心駅周辺で、国内外から67選手が出場し、1周約3.1キロメートルのコースで、熱戦を繰り広げました。
クリテリウムメインレースでは、今年のツール総合王者、クリス・フルーム選手(英)や日本人選手ら、6人によるスプリント勝負となり、ジョン・デゲンコルブ選手(ドイツ)が初優勝しました。終始レースを引っ張った新城幸也選手が敢闘賞を獲得し、別府史之選手が2位に入りました。
また、3回目となる今大会から新設された、1周のタイムを競う個人タイムトライアルレースには、女子選手や障害者自転車競技(パラサイクリング)の選手らが参加しました。

2015 ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム (外部サイト)(新しいウィンドウで開きます)

「DREAM GIRLS」と「8代目さいたま小町」が新たな観光大使に就任 

「DREAM GIRLS」と「8代目さいたま小町」が新たな観光大使に就任
左から、北村さん、縣さん、玉木さん、町田さん

本市にゆかりがあり、スポーツや伝統産業などの各分野で活躍する人や団体に委嘱している「さいたま観光大使」。
この度、夢KANA オーディション10代目グランプリに輝いた「DREAM GIRLS」の玉木聖愛(たまき のあ)さんと町田奈々実(まちだ ななみ)さん、「8代目さいたま小町」に選ばれた、縣 菜緒(あがた なお)さんと北村理奈(きたむら りな)さんを新たに委嘱しました。
今後は、市内の魅力ある観光資源を広く市内外にPR し、本市のイメージアップに協力していただきます。

(平成27年11月16日記者発表)新たな「さいたま観光大使」が誕生しました-委嘱式のお知らせ-

低学年向けの読書手帳「としょ丸どくしょてちょう」を作成

としょ丸どくしょてちょう
としょ丸どくしょてちょう

小学生にもっと図書館を利用して本を好きになってもらうため、図書館のキャラクター「としょ丸」を表紙にした、読書手帳を作成しました。
この手帳は、面白かった分だけ手裏剣に色を塗ったり、一番面白かった本を裏表紙に記入して、友達同士で紹介したりできるようにするなど、工夫を凝らした親しみやすい手帳になっています。
小学校低学年のお子さんとその保護者の方に向けて、市立図書館全館で1万2千部を無料で配布しています。

(平成27年10月14日記者発表)低学年向けの読書手帳「としょ丸どくしょてちょう」を作成しました

アーバンデザインセンターみその(略称:UDCMi)を開設

本市の副都心である「美園地区」の成長・発展を推進するため、10月17日に地域住民との連携によるまちづくり拠点として開設しました。
本年8月に設立した「公民+学」が業界の枠を超えて連携する「美園タウンマネジメント協会」が運営を担い、最先端のICT技術や企業・大学の知見を融合し、これまでにない総合的な生活支援サービスの提供や地域の新たな価値の創造に取り組んでいきます。

(平成27年10月14日記者発表)「アーバンデザインセンターみその」(略称:UDCMi)を開設します 

県内初の国際マラソン大会「第1回さいたま国際マラソン」を開催

第1回さいたま国際マラソン
第1回さいたま国際マラソン

2016年のリオデジャネイロ五輪マラソン女子日本代表の選考会を兼ねた県内初の国際マラソン大会「第1回さいたま国際マラソン」が、11月15日、さいたまスーパーアリーナを発着点とする42.195キロメートルのコースで行われました。
アツェデ・バイサ選手(エチオピア)が2時間25分44秒で、初代女王となり、日本人では地元埼玉県出身の“市民ランナー”吉田香織選手が2時間28分43秒で2位に入りました。
チャレンジャーの部には、国内外の招待選手ら、467人の女子ランナーが出場し、併設の市民フルマラソンと3キロメートルの部などを含めた5部門で、合計8,703人が出場しました。

第1回さいたま国際マラソン(外部サイト)(新しいウィンドウで開きます) 

さいたま市の人口と世帯数(平成27年12月1日現在)

人口

1,270,204人(前号9月から2,126人増)

世帯数

559,913世帯(前号9月から1,722世帯増)

さいたま市の人口・世帯(平成27年)

関連ダウンロードファイル

GET ADOBE READER

PDFファイルの閲覧にはAdobe Reader(無償)が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe社のサイトからAdobe Readerをダウンロードしてください。

この記事についてのお問い合わせ

市長公室/広報課 
電話番号:048-829-1039 ファックス:048-829-1018

お問い合わせフォーム

ページの先頭に戻る

イベント情報

イベント情報一覧を見る


ページの先頭に戻る