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更新日付:2016年6月24日 / ページ番号:C046898

さいたま市 ニュースレター「さいたまダイジェスト」 第19号

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平成28年2月までのさいたま市を振り返ります。

さいたま市民栄誉賞を授与

さいたま市では、市民の誇りとなるべき顕著な業績のあった方に、さいたま市民栄誉賞を贈り、その業績を表彰しています。このたび、2015年ノーベル生理学医学賞を受賞された北里大学特別栄誉教授 大村 智氏(平成11年から岩槻区の開智学園名誉学園長)と、2015年ノーベル物理学賞を受賞された東京大学宇宙線研究所長 梶田隆章氏(埼玉大学理学部物理学科卒業)に対し、さいたま市民栄誉賞を授与しました。

市民栄誉賞(大村氏)
大村 智氏
市民栄誉賞(梶田氏)
梶田隆章氏

さいたま市民栄誉賞

「さいたま市祖父母手帳」を発行

祖父母手帳
さいたま市祖父母手帳

祖父母や親たちのさまざまな愛情に包まれて、子どもたちに健やかに成長してほしいとの願いから「さいたま市祖父母手帳」を、本市として初めて発行しました。祖父母が育児をしていた時に比べ、現在は、育児に関する情報が多く、育児方法も大きく変化しています。祖父母手帳では、昔と今の育児方法の違いや親世代・祖父母世代のつきあい方のヒントなどを掲載し、祖父母世代の「孫育て」に役立ててもらおうと作成しました。また、祖父母世代が「地域における子育て」の担い手となるきっかけになればと期待し、ファミリー・サポート・センターなどを紹介しています。

孫育てを応援!「祖父母手帳」をご利用ください

市民意識調査「住みやすい」過去最高

20歳以上の市内在住者と市内在勤者を対象に、平成27年6月に調査を実施しました。在住者を対象とした質問では、「住みやすい」「どちらかといえば住みやすい」の合計が82.9%、「ずっと住み続けたい」「当分の間住み続けたい」の合計が84.3%と、住みやすさと定住意向は、平成19年度の調査開始以来最多となりました。今後力を入れて取り組んでほしい事業では、「高齢者福祉」が37%で6年連続トップとなり、次いで、「子育て支援」「道路・輸送」と続きました。市のイメージでは、在住者、在勤者とも「買い物など生活に便利なまち」「交通の利便性が高いまち」が約半数を占めました。調査報告書は、各区情報公開コーナーや図書館で閲覧できるほか、市ホームページでもご覧になれます。

さいたま市民意識調査 

「ふるさと応援寄附」を活用した「クラウドファンディング」を開始

トリエンナーレ
さいたまトリエンナーレロゴマーク

今秋初めて開催する国際芸術祭「さいたまトリエンナーレ2016」に向け、「ふるさと応援寄附」を活用した「クラウドファンディング」を平成27年12月22日から3月31日までの期間で実施しています。「クラウドファンディング」は、インターネットを通じて不特定多数の人からプロジェクトの資金を募る仕組みです。本市がクラウドファンディングによる財源確保を行うのは今回が初めて。今後はトリエンナーレをはじめ、本市が取り組む文化芸術都市創造に向けた活動の財源として活用します。

 さいたまトリエンナーレ

平成27年国勢調査速報集計結果を公表

平成27年国勢調査
※速報値

前回調査

前回調査からの

結果
(平成22年)
※確報値

増加数

増加率

人口 1,264,253

1,222,434

41,819

3.4%↑

世帯数 533,427
世帯

503,126
世帯

30,301
世帯

6.0%↑

平成27年10月1日を基準日として実施した国勢調査について、本市の速報集計結果(要計表による人口及び世帯数)を公表しました。10月1日現在の本市の人口は、126万4,253人、世帯数は53万3,427世帯で、前回調査結果(平成22年)と比べ、人口で4万1,819人、世帯数で3万301世帯の増加となりました。

 (平成28年2月16日記者発表)平成27年国勢調査速報集計結果(要計表による人口及び世帯数)について

「浦和うなこちゃん」メッセージうちわ展を開催

浦和うなこちゃん
浦和うなこちゃん
うちわ展
メッセージうちわ展

中央・北浦和図書館で1月19日から、「浦和うなこちゃん」メッセージうちわ展を開催しました。浦和駅西口に設置されている「浦和うなこちゃん」の石像がこれまで持っていたうちわの中から、季節感や話題性を感じさせるものを選びました。本市の観光大使でもある「浦和うなこちゃん」の存在を広くアピールし、浦和区の地域資源である「浦和のうなぎ」PRの一助とするために開催し、約40本のうちわが展示されました。

(平成28年1月8日記者発表)「浦和うなこちゃん」メッセージうちわ展の開催について

「株式会社武蔵野銀行」と包括連携協定を締結 

武蔵野銀行との包括連携協定
包括連携協定締結式

産業・経済の振興や地域雇用の創出など11の分野で連携して取り組みを進めるため、1月25日に「株式会社武蔵野銀行」と包括連携協定を締結しました。今後は、市内中小企業の総合的な一貫支援などで、本市と企業がそれぞれの資源や特色を活かして、市民サービスの向上と地域の活性化を図っていきます。

株式会社武蔵野銀行と幅広い分野における包括連携協定を締結します 

市立浦和高等学校が「第10回全国高校生英語ディベート大会」で全国優勝

全国高校生英語ディベート大会
第10回全国高校生英語ディベート大会

市立浦和高等学校ディベートチーム(インターアクト部)が、平成27年12月19日~20日に岐阜県で行われた「第10回全国高校生英語ディベート大会」で、見事、全国優勝を果たしました。今後は、今年開催される「世界学生英語ディベート大会」に日本代表として出場します。

(平成28年1月12日記者発表)市立浦和高等学校ディベートチームが全国大会優勝 

さいたま市の人口と世帯数(平成28年3月1日現在)

人口

1,271,348人(前号12月から1,144人増)

世帯数

560,879世帯(前号12月から966世帯増)

さいたま市の人口・世帯(平成28年)

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電話番号:048-829-1039 ファックス:048-829-1018

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