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更新日付:2017年9月27日 / ページ番号:C055929

さいたま市 ニュースレター「さいたまダイジェスト」 第25号

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平成29年6月から8月までのさいたま市を振り返ります。

J:COM presents 2017 ツール・ド・フランス さいたまクリテリウム

さいたま新都心駅周辺で11月4日(土曜日)、「J:COM presents 2017 ツール・ド・フランス さいたまクリテリウム」を開催します。今年は2年ぶりにコースを刷新し、フィニッシュ直前の約300mの直線コースでは、白熱したゴールスプリントが期待されます。
すでに、「ツール・ド・フランス2017」で3年連続4度目の個人総合優勝を果たしたクリス・フルーム選手の出場が決定しており、今年も世界トップレベルの走りで大会を盛り上げてくれそうです。
また、若い世代にSNSなどを通じてさいたまクリテリウムの魅力を発信するため、市内及び近隣の12大学による大学コンソーシアムさいたま加盟大学の学生から部員を募集し、さいクリ広報部が誕生しました。2017さいクリ広報部長には、雑誌「Ray」専属モデルの松元絵里花さんが就任し、大会のプロモーション活動に幅広く参加していただきます。

さいたまクリテリウムの様子
(昨年の大会の様子)
さいクリ広報部長の松元さん
(2017さいクリ広報部長の松元絵里花さん )

J:COM presents 2017ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム(新しいウィンドウで開きます)

記念総合体育館 ネーミングライツを導入「サイデン化学アリーナ」に

公共施設などに通称を付けることで、命名権料を得るネーミングライツを、さいたま市記念総合体育館(桜区道場)に導入しました。ネーミングライツパートナーとなる企業を公募した結果、「サイデン化学株式会社」に決まり、10月1日からは、同館の通称が「サイデン化学アリーナ」になります。
さいたま市ではこれまで、NACK5スタジアム大宮(大宮公園サッカー場)をはじめ、施設3箇所、歩道橋15か所にネーミングライツパートナーによる通称が付けられていました。 

記念総合体育館の新たな通称が決まりました!(新しいウィンドウで開きます)

Honda、ヤマハ発動機と電動二輪車(EVバイク)普及に向けて実証実験開始

協定の様子
(三者合同実証実験発表式の様子)

本市が推進する電気自動車普及施策「E-KIZUNA Project」の一環として、本田技研工業株式会社、ヤマハ発動機株式会社と実証実験を開始しました。
世界を代表する二輪メーカー2社と共同で実証実験を行うことにより、低炭素型パーソナルモビリティの普及拡大と、気軽に移動できるバイクの特性を活かした地域公共交通機関の補完、交通空白地帯の解消を目指します。
実証実験では、市民モニターに、EVバイクのレンタルと指定駐輪場でのバッテリー交換サービスを提供し、「使い勝手」と「受け入れやすさ」を検証することで、多様な電動モビリティを安心して快適に使える低炭素社会の実現を目指します。 

さいたま市・本田技研工業株式会社・ヤマハ発動機株式会社による三者合同実証実験発表式を開催しました(新しいウィンドウで開きます)
求む、EVライダー(EVバイク実証実験)(新しいウィンドウで開きます)

全国初!人工知能(AI)で最新の子育て情報を届けるスマホアプリをリリース

アプリの画面
(アプリはどなたでも無料でダウンロードできます。)

美園地区の子育て世帯向けに、全国初の人工知能(AI)を活用した情報配信サービス「美園子育てスタイル Bambi(バンビ)」を開始しました。
子育て世帯に親しみのある近隣の民間商業施設や公共施設などで行われる子育て世帯向けのイベント情報を抽出して、毎日夕方に最新情報を届けるサービスや医療機関情報の紹介などを行います。
今後は、親子自転車や超小型 EV のシェアリングサービスを始め、駅備え付けのオープン型宅配ロッカー、Bluetooth 機器を活用した子どもの見守りサービスなども展開する予定です。

(平成29年6月21日記者発表)全国初の人工知能(AI)により「最新の子育てイベント情報」を毎日届けるスマホアプリ「美園子育てスタイル Bambi(バンビ)」 をリリースします(新しいウィンドウで開きます)
 

東北、信越地方等の学生を対象に「さいたま市保育体感ツアー」を実施

保育体感ツアーの様子
(保育体感ツアーの様子)

首都圏の保育施設に就職を希望する宮城県や福島県、新潟県を中心とした学生を対象に、市内の保育施設や文化・観光施設などをバスで巡る「保育体感ツアー」を実施しました。
実際に市内を巡ることで、さいたま市内の保育施設の魅力やさいたま市で働く楽しさ、住みやすさを実感してもらいました。県外の学生に卒業後の就職先として市内の保育施設を選んでもらうことが狙いです。今後も増えていくと見込まれる保育需要に対し、市内保育施設の安定した運営を確保していきます。

(平成29年7月20日記者発表)「さいたま市保育体感ツアー」を実施します~東北、信越地方等の学生を対象に市内保育施設や文化・観光施設をバスで巡る~(新しいウィンドウで開きます) 
 

「Yahoo!防災速報」アプリで緊急情報を発信

Yahoo!防災アプリ
(「Yahoo!防災速報」アプリ )

緊急性のある防災情報をいち早く入手できるよう、「Yahoo!防災速報」アプリを活用し、利用者がアクセスすることなく、スマートフォンの画面に自動的に表示されるプッシュ型通知による防災情報の配信を開始しました。このアプリを活用することで、利用者約 15 万4千人に市の防災情報を配信することができます。
また、全国市町村として初めて、市内河川の水位情報(ライブカメラ画像)を「Yahoo!天気・災害」に公開し、スマートフォンやパソコンから閲覧できるようなりました。
その他にも、防災行政無線の放送内容が「聞こえない」「聞き逃してしまった」という方を対象に、携帯電話やパソコンにメール配信しています。なお、登録については、「t-bosai-saitama@sg-m.jp」に空メールを送り、返信されたメールに記載されている手順に従って登録してください。

Yahoo!防災速報「自治体からの緊急情報」について(新しいウィンドウで開きます)
(平成29年6月1日記者発表)「Yahoo!防災速報」アプリを通じて、緊急情報を発信します~全国市町村初!市内河川のライブカメラ画像を配信~(新しいウィンドウで開きます)

災害時に大型商業施設の駐車場を車避難者が利用できます

大規模災害時の車中泊者対策として政令市で初めて、大型商業施設の駐車場の一部を車避難者の受入れ場所として提供する協定を、スバル興産株式会社、イオンリテール株式会社北関東・新潟カンパニーと締結しました。
この協定により、大規模災害時に、ステラタウン(北区宮原町)やイオンモール浦和美園(緑区美園)など市内6店舗の駐車場が、車で避難せざるを得ない方の受入れ場所として、最大7日間利用できることとなりました。

(平成29年8月15日記者発表)~政令市初!大規模災害に新たな対策~大型商業施設の駐車場を災害時の車中泊者の収容施設とする協定を締結します(新しいウィンドウで開きます) 

さいたま市の人口と世帯数(平成29年9月1日現在)

人口

1,290,120人(前号6月から2,107人増)

世帯数

578,778世帯(前号6月から1,713世帯増)

さいたま市の人口・世帯(平成29年)

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電話番号:048-829-1039 ファックス:048-829-1018

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