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更新日付:2015年4月2日 / ページ番号:C000089

農業政策部食肉中央卸売市場の紹介

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食肉市場外観写真

 さいたま市(開設者)食肉中央卸売市場は、農林水産大臣の認可を受けて昭和36年12月15日卸売市場法に基づく食肉の中央卸売市場として全国で6番目に設置されており、又、と畜場法に基づく県知事の許可を受けたと畜場を併設しています。
 さいたま市食肉中央卸売市場は、さいたま市内や周辺地域の広域にわたる食肉流通の拠点として位置づけられ、公正な取引と安定した価格形成に大きく貢献しています。

施設の概要

 敷地面積:16,031平方メートル
 建物延床面積:7,722平方メートル
 建設工費:45,550万円(昭和36年竣工)

【主要施設】

  1. けい留所 1633平方メートル
    けい留所収容能力 大動物160頭、小動物600頭 
  2. 解体室 888平方メートル 
  3. 内臓処理室 500平方メートル
  4. 卸売場 98平方メートル
    せり機械等
  5. 懸肉室 762平方メートル
    (小動物10度冷却室・通路を含む)
  6. 冷蔵庫 738平方メートル
    (7室・卸売業者冷蔵庫含む)
    冷凍能力 342,000キロカロリー 大動物350頭、小動物500頭 
  7. 管理事務所 250平方メートル 
  8. 検査員室 100平方メートル
  9. 汚水処理施設(活性汚泥処理方式)439平方メートル 1日当たり1,400トン

市場の構成

【開設者】   
 さいたま市。施設の維持管理及び市場業務の指導監督を行っています。

【卸売業者】  
 さいたま食肉市場株式会社。卸売市場法及び当市場業務規程により、枝肉及び部分肉の卸売を行う会社で卸売金額に対する一定の手数料により経営が行われています。また、兼業業務として、とさつ解体業務も行っています。

【売買参加者】 
 開設者の承認を受けて、当市場のせりに参加する者のことです。 

【関連事業者】  
 開設者の許可を受けて、当市場内で市場業務に附帯した営業を行う者のことです。内臓等取扱業者、飲食業者等があります。

流通経路

 出荷者が牛・豚等の生体を市場に搬入し、卸売業者へ委託します。卸売業者は受託した牛・豚等の生体をとさつ解体して枝肉にします。枝肉は上場されて、公開のせりにかけられ販売することになります。その後、卸売業者は卸売金額から諸経費・委託手数料を差し引いた代金を委託者である出荷者に支払います。(ほかに外のと畜場からの枝肉が委託される場合や、卸売業者が輸入肉等の買付品を相対売りする場合等があります。)また、売買参加者によって買われた枝肉は、大口需要者・小売業者または一般消費者に供給されます。

フロー図

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この記事についてのお問い合わせ

経済局/農業政策部/食肉中央卸売市場 
電話番号:048-644-2929 ファックス:048-644-2927

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