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更新日付:2015年4月1日 / ページ番号:C005123

よくある質問

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飼い犬・飼い猫が迷子になったらどうしたらいいの?

飼い犬・飼い猫がいなくなったら速やかに動物愛護ふれあいセンター(電話番号 048-840-4150)に、いなくなった日時、特徴(種類・性別・毛色・首輪の色等)を詳しく伝えてください。該当すると思われる情報を入手した場合にはご連絡差し上げます。また、さいたま市外で保護された場合は当センターには情報が入りませんので、お近くの自治体・警察署(会計課)にも連絡して下さい。

また、センターに収容されている飼い主不明の犬・猫についてはホームページ上に公開しています。

飼い犬が人を咬んでしまった、どうしたらいいの?

飼い犬が人を咬んでしまった場合は、まず、咬まれてしまった方を医療機関に受診させ、飼い主はその時の状況等について動物愛護ふれあいセンター(電話番号 048-840-4150)へご連絡下さい。

センターへ「犬の事故届出書」の提出及び当該犬の狂犬病の鑑定(2週間で3回:直後、1週間後、2週間後)を動物病院で受けることが必要になります。

飼い主のわからない犬・猫を保護した場合、どうしたらいいの?

飼い主のわからない犬・猫を保護した場合は、速やかに動物愛護ふれあいセンター(電話番号 048-840-4150)までご連絡ください。 

なお、明らかに「遺失物法」に規定する逸走の家畜に当たると認められる場合には、拾得場所を管轄する警察へ届け出てください。

ケガをした犬・猫を見つけた、どうしたらいいの?

ケガをした犬・猫を見つけたときは動物愛護ふれあいセンター(電話番号 048-840-4150)までご連絡ください。ケガをした動物の特徴、ケガをした動物がいる場所等を具体的にお伝えください。できれば保護した方にセンターに持ち込んでいただきたいのですが、無理な場合は収容に行くまでの間、保護をお願いします。

飼育している犬・猫が飼えなくなった、どうしたらいいの?

飼い主には終生飼養の義務があり、自分で飼養できなくなった場合は、自力で新しい飼い主を探すことが必要です。やむをえない理由で動物を飼い続ける事ができなくなった場合に限り、下記の条件をよくご覧になってから当センターにご相談ください。引取りは有料となります。

  1. 当センターで引き取った犬・猫は原則として当日致死処分になりますので、他に飼ってもらえる人はいないか、よく探してください。
  2. 引き取りに出した犬・猫は、後で返還する事ができません。家族全員でよく相談してください。
  3. 犬・猫の引取りに際し、以下の手数料が必要です。
    生後91日以上1頭:2,050円
    生後91日未満(10頭まで):2,050円
  4. 引取りに出す犬・猫は指定された日に飼い主が直接当センターにお持込みください。その際に手数料、印鑑、犬の場合のみ鑑札と注射済票をお持ちください。

猫が庭に入らない方法はないの?

猫が庭に入らないようにする方法がいくつかあります。

  • 塩素系の漂白剤をうすめてまく。
  • コーヒー豆のかすをまく。
  • どくだみ茶等の茶殻をまく。
  • 食用酢をまく。
  • 木酢液をまく。
  • タバコの吸殻を水に浸し、その水をまく。
  • ゼラニウム・レモングラス等の猫が嫌う臭いの植物を植える。
  • みかん等の柑橘類の皮をまく。
  • 米のとぎ始めの濃い汁を毎日まく。
  • 尖った小石をまく。(足元が不快に感じる)
  • 市販の忌避剤を使う。
  • 市販の超音波等の忌避装置を設置する。

(補足)必ずしも効果があるとは限りませんが、複数の方法を組み合わせてお試し下さい。

飼い犬・飼い猫が死んでしまったらどうしたらいいの?

飼い犬が死んでしまったら、登録を抹消するために各区役所のくらし応援室にご連絡ください。

なお、遺体の処理を希望される方は、各区役所のくらし応援室にご相談下さい。(処理手数料:1頭につき1,080円、遺骨の返却は不可。) 

 遺骨を希望する場合は、市営大宮聖苑管理事務所(電話番号 048-682-2800)民間のペット霊園にご相談下さい。

各区くらし応援室電話番号

  • 浦和区くらし応援室 048-829-6052
  • 南区くらし応援室 048-844-7137
  • 緑区くらし応援室 048-712-1137
  • 桜区くらし応援室 048-856-6137
  • 中央区くらし応援室 048-840-6027
  • 大宮区くらし応援室 048-646-3027
  • 西区くらし応援室 048-620-2627
  • 北区くらし応援室048-669-6027
  • 見沼区くらし応援室 048-681-6027
  • 岩槻区くらし応援室 048-790-0128

犬や猫が道路等で死んでいたらどうしたらいいの?

各区役所のくらし応援室にご連絡ください。(上記 各区くらし応援室電話番号参照)

犬の不妊・去勢手術のメリットについて教えて。

不妊・去勢手術をすることで、生殖器に関する病気(精巣腫瘍、子宮蓄膿症、卵巣腫瘍など)の予防が出来るだけでなく、ホルモン由来の病気(前立腺腫瘍、乳腺腫瘍、肛門周囲腺腫、会陰ヘルニア、そけいヘルニアなど)にかかりにくくなります。また、発情期のストレスからも解放されます。
オス犬の場合は、一般的にマーキングなどの問題行動の発生率が低下すると言われています。メス犬の場合は、望まれない妊娠を防ぐことができます。

猫の不妊・去勢手術のメリットについて教えて。

不妊・去勢手術をすることで、生殖器に関する病気の予防が出来るだけでなく、発情期に外に出たがったり、大きな声で鳴くことがなくなり、猫自身のストレスも減らせます。

不妊・去勢手術の助成金について教えて。

飼主のいない猫(野良猫)を増やさないために、市内に生息する飼主のいない猫に去勢・不妊手術を行った方に、手術費用の一部を助成しています。また、手術を受けた猫に対し、同時に感染症及び寄生虫病にかかわる検査、予防接種(ワクチン)、駆虫等を実施した場合その費用の一部を助成しています。助成額は去勢手術4,000円、不妊手術8,000円、その他の処置の費用として1000円が上限となっております。助成対象となる猫は、市内に生息する飼い主のいない猫で、飼い猫は対象ではありません。申請できる方は、市内に在住の方のみとなっております。
詳しくは生活衛生課ホームページ「飼い主のいない猫の去勢・不妊手術費等の一部助成金事業を実施します」をご覧いただくか直接電話(048-829-1299)でお問い合わせください。

犬の登録について教えて。

生後91日以上の犬には、犬の登録(一生涯に一回)と狂犬病予防注射(毎年)が義務付けられています。

初めて犬を飼った方は、犬を取得した日から30日以内に登録が必要ですので、お近くの動物病院で狂犬病予防注射を行い、注射をした証明書を持って、各区役所のくらし応援室で登録をしてください。

登録手数料は1頭につき3,000円、注射済票の交付手数料は1頭につき550円です。

(補足)犬が迷子になったときのために鑑札・注射済票は犬(首輪など)に必ずつけてください。

子供が欲しがるので犬を飼おうと思います。注意することはありますか?

犬を飼うことは、子供におもちゃを買い与えるのとは違います。毎日の世話やしつけは子供だけに任せるのは不可能です。手間(食事・散歩・手入れ・犬小屋の管理等)と時間とお金(食費・登録費用・予防接種代等)がかかります。飼い主には終生飼養の義務があり、大人が責任を持って15年近く家族の一員として面倒をみることができるかを充分に話し合いましょう。また、犬を選ぶ時は、見た目や流行ではなく、自分の家族構成や飼育環境にあった犬種を選ぶことが大切です。その犬種の気質、かかりやすい病気などについて正しい情報を得ることも必要です。

「しつけ」はいつ頃から始めればいいの?

犬のしつけは、その犬と出会った時から成長段階に合わせて少しずつ始めましょう。
犬のしつけとは、犬が人間社会の中で周囲に迷惑をかけることなく暮らしていくためのルールを教えることです。
飼い主が、犬の良い行動は褒め、不適切な行動は正す(罰するわけではありません)ことで、犬はルールを学びます。
子犬から飼い始めるのであれば、健全なブリーダーの繁殖で、愛情をもって育てられた、健康状態や気質が安定した子犬を選びましょう。生後2か月頃までは、母親や兄弟と共に過ごすことが大切なので、飼育を始めるのはそのあとにしましょう。生後3か月頃までの過ごし方は、その後の性格形成に影響します。本格的な散歩ができなくても、家族以外の人やほかの犬、環境に慣らしましょう。
成犬を飼い始めるのであれば、もって生まれた気質や、これまで過ごしてきた環境を踏まえて、しつけを始めましょう。
犬には言葉が通じないため、犬のしつけは、人の子供のしつけとは違います。
犬の訓練士やドックトレーナーなど犬の行動学の専門家に、飼主がしつけ方を習い実践するのが、快適で楽しいドッグライフへの近道です。

猫を飼う場合の注意点を教えて。

必ず用意するものは、餌と食器、トイレ、爪とぎ器です。猫を家につれてくる日は、なるべく午前中に迎え入れ、新しい環境に早く慣れさせましょう。家に到着したら、ゆっくり休ませることが大切です。猫のしたいようにさせ、飼い主はあまり触らずに危険がないようにそっと見守りましょう。

(注意)疾病感染や不慮の事故を防ぐためにも室内で飼うようにしましょう。

猫は外に出さなくても飼えるの?

猫が上下運動出来るような家具を配置することで、家の中だけでもストレスがたまらずに生活できます。外に出ると交通事故や迷子になったり、致死率の高い病気になる可能性もあるので、室内飼育をしてください。

猫の捕獲はできないの?

犬については、「狂犬病予防法」等に、鑑札をつけていない場合や係留されていない場合に収容(捕獲)することが規定されていますが、猫の場合は係留して飼育することや収容(捕獲)することが法令で規定されていないため、捕獲はできません。

犬・猫以外の動物は引き取らないの?

「動物の愛護及び管理に関する法律」に基づいて犬・猫を引き取っており、それ以外の動物の引き取りは行っていません。

この記事についてのお問い合わせ

保健福祉局/保健部/動物愛護ふれあいセンター 
電話番号:048-840-4150 ファックス:048-840-4159

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