ページの先頭です。 メインメニューへ移動 フッターへ移動


ページの本文です。

更新日付:2017年12月7日 / ページ番号:C054523

平成29年度 さいたま市早期不妊検査費助成事業(こうのとり健診推進事業)のお知らせ

このページを印刷する

平成29年8月1日より新たに始まりました。平成29年4月1日以降に終了した、不妊症診断のための検査が対象です


さいたま市では、ご夫婦で不妊検査を受けた方を対象に、2万円(千円未満切り捨て)を上限として検査費用を助成します。検査は指定医療機関(*1)で受けたものに限ります。
(*1)指定医療機関とは、都道府県等の長が指定する特定不妊治療を実施する医療機関です。

1 対象者

次の要件をすべて満たす方が対象です。

1.申請日時点において、法律上の婚姻をしているご夫婦であること。
2.ご夫婦共に不妊検査を受けていること。
3.申請日時点において、夫婦の双方または一方が、さいたま市に住民登録があること。
4.検査開始時点において、妻の年齢が43歳未満であること。
5.検査しようとする医療機関が指定医療機関であること。 
6.特定不妊治療費助成事業を利用したことがないこと。

(補足)さいたま市と埼玉県内の指定医療機関一覧は、下記「埼玉県内特定不妊治療費助成事業指定医療機関」をご参照ください。
(補足)市外の指定医療機関については、医療機関の所在する都道府県・政令指定都市・中核市が指定している場合に限り助成の対象となります。市外の指定医療機関については、厚生労働省のホームページで確認できます。

ダウンロード

リンク

厚生労働省ホームページ(新しいウィンドウで開きます)

2 対象となる検査

指定医療機関において実施した、不妊症の診断のために医師が必要と認めた一連の検査。
・平成29年4月1日以降に終了した検査。
・指定医療機関と連携した医療機関(泌尿器科)が実施した検査も対象とする。
・医療保険適用・適用外は問わない。
・検査開始の日から終了までが6か月以内に実施した検査。

3 助成金額

対象となる不妊検査の費用に対して上限2万円まで(千円未満切り捨て) 
*ご夫婦につき1回まで

4 申請手続き

(1)申請期限

申請は原則として、検査が終了した日から60日以内、検査期間の終了日が属する年度内に行ってください。
(補足)やむを得ずに60日を過ぎる場合は、保健所地域保健支援課までご相談ください。

*ただし、2月1日から3月31日までの間に検査が終了した場合は、翌年度4月1日から5月31日の間も申請ができます。この場合でも治療終了日から60日以内の申請が必要です。
*収受日は、郵便物の消印日、窓口での受付の場合は書類を受け取った日となります。

(2)申請方法

下記のあて先に郵送してください。
郵送先 〒338-0013 さいたま市中央区鈴谷7-5-12
さいたま市保健所 地域保健支援課 母子保健係

(補足)封筒に「助成金請求申請書在中」と明記してください。
(補足)差出し・配達の記録が残る簡易書留や特定記録郵便などのご利用をお勧めします。
(補足)申請時同封されたクリアファイルやクリップ等の返却は致しかねますのでご了承ください。

*窓口での申請はさいたま市保健所地域保健支援課に申請してください。申請には印鑑をご持参ください。

(3)申請に必要な書類

次の(ア)から(ク)を揃えて、申請してください。
書類提出の際には下記の「提出書類チェック表」により確認をお願いします。
※旧姓の場合は、申請前に地域保健支援課(840-2218)にお問合せください。

(ア)さいたま市早期不妊検査費助成事業申請書 (様式第1号)
(イ)さいたま市早期不妊検査費助成実施証明書 (様式第2号)
(補足)(ア)(イ)の書類は下記よりダウンロードいただけます。
治療終了後、指定医療機関の医師により、治療内容、領収金額等についての証明を受けてください。
なお、特定不妊検査費助成事業実施証明書の発行に時間を要する場合もありますので、あらかじめご留意ください。
(ウ) 医療機関発行の領収書の原本(発行日が記載されたもの)
(補足)上記(イ)に記載された治療期間内のものであること及び助成対象となる治療費に係るものであること。 (補足)領収書の原本は確認後、決定通知書とともにお返しします。早めのご返却をご希望の際は、その旨を記載してご申請ください。 
(エ)戸籍謄本
(オ)世帯全員の住民票の原本(続柄が記載され、発行から3か月以内のもの)
(オ)通帳、またはキャッシュカードの振込先口座情報部分のコピー
(注意)一度申請いただいたものを取り下げることはできませんので、ご注意ください。また、様式等のコピーが必要な場合には、申請書類を提出前に各自でお願いします。

ダウンロード

早期不妊検査費助成事業

5 助成金の承認について

申請後、不妊検査費の助成について承認した場合、「さいたま市不妊検査費助成事業承認決定通知書」
を申請者あてに普通郵便で郵送します。その後、指定された口座に助成金を振込みます。
申請書の受付から振込みまでは、約2か月かかります。
助成要件に合致しない等、助成について不承認とした場合は、その理由を記載した
「さいたま市不妊検査費助成事業不承認決定通知書」を申請者あてに普通郵便で郵送します。(これらの通知書は、確定申告等に必要な場合がありますので、書類の扱いにはご注意ください。)

6 その他

本事業は、「埼玉県早期不妊検査・治療費助成事業補助金交付要綱」に基づく助成事業です。
制度の改正等で、内容に変更等が生じる場合があります。

さいたま市特定不妊治療費助成事業

さいたま市では、特定不妊治療(体外受精・顕微授精)及び男性不妊治療(特定不妊治療に至る過程の一環としして、精子を精巣又は精巣上体から採取するための手術)を受けた方を対象に、その治療費の一部を助成しています。
さいたま市特定不妊治療費助成事業

不妊相談事業

不妊に悩む市民の方々を支援するため、不妊治療のカウンセラーによる専門的な相談、こころの悩み相談、
不妊に関する情報の提供などを面接や電話にて行っています。

カウンセラーによる相談

〔方 法〕 面接相談(要予約)
〔場 所〕 さいたま市保健所
〔相談日〕 お問い合わせください
〔時 間〕 10時から11時35分まで
〔予 約〕 下記の電話相談開設時間にご予約下さい

電話相談

〔相談日〕 毎週月・木・金曜日
〔時 間〕 10時から16時まで
(注 意)祝休日、年末年始は除く
不妊相談専用電話番号 048-840-2233(さいたま市保健所内

関連ダウンロードファイル

関連リンク

この記事についてのお問い合わせ

保健福祉局/保健所/地域保健支援課 母子保健係
電話番号:048-840-2218 ファックス:048-840-2229

お問い合わせフォーム

ページの先頭に戻る

イベント情報

イベント情報一覧を見る


ページの先頭に戻る