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更新日付:2017年12月7日 / ページ番号:C043232

障害のある方への支援について

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1 障害のある方の自立や社会参加の促進


【第3回城下町岩槻鷹狩り行列にご案内】

 城下町岩槻鷹狩り行列が、平成27年11月3日(祝・火)に行われました。3回目の開催となる今回は、岩槻区誕生10周年を記念して、「子ども行列」や「駅前クレセントモールのイベント」などを新たに加えて盛大に行われました。
 このイベントに、障害者支援施設に通所している障害者の方々をご案内しました。
 駅前のクレセントモールのブースでは、日頃の施設活動において自主製作している商品を販売しました。参加した障害者の方からは、「たくさんの人とふれあいができ、楽しかった」「商品が売れて、うれしかった」などの感想があり、また、駅前クレセントモールで行われた「放鷹の実演」を見た障害者の方からは、「鷹が間近に見れて、怖かったけど、とても楽しかった」などの感想がありました。
 障害者の方のいきいきとした活動や表情が印象的で、今後も今回のようなイベントにご案内するなど、障害のある方の社会参加が促進できるよう取組を行っていくことはもちろんのこと、一層の障害者の支援を行っていきたいと思います。

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【人形のまち岩槻流しびなにご招待】

 岩槻区には城下町・人形のまちとしての歴史・文化など多彩な魅力があり、そのうちの一つである、人形のまち岩槻流しびなが、平成29年2月26日(日)、岩槻城址公園菖蒲池で行われました。流しびなは、子どもたちの無病息災をひな人形の原型とも伝えられる「さん俵」に託して池に流す行事で、昭和62年から始められている風物行事です。
 この催物の魅力を体感していただくために、区内の障害者支援施設に通所している利用者の方々をご招待いたしました。
 当日は、お天気にも恵まれ大勢の方が訪れていました。参加した利用者の方々は、「さん俵」にそれぞれの願いごとを書いて池に流しながら、皆さん一様に「思い」がかなうように見つめていました。
 これからも、障害のある方の社会参加が促進されるよう、取り組んでまいりたいと考えています。 

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2 さいたま市岩槻区顔の見えるネットワーク会議

  さいたま市では、障害のある方の自立や社会参加を推進し、障害のあるなしに関係なく、安心して生活できる地域社会の実現を目指し、ノーマライゼーション条例を制定しています。

 この条例の理念のもと、「岩槻区」では、ノーマライゼーション社会の実現に向けた取り組みとして、障害のある方々が「暮らしやすいまち」として満足できるよう、障害のある方々やその家族のニーズに対し、適切で高品質なサービスを提供することを目的に「岩槻区顔の見えるネットワーク会議」を平成26年度に設置しました。

~さいたま市岩槻区顔の見えるネットワーク会議事業内容~

目的

 「岩槻区顔の見えるネットワーク会議」は、障害のある方の支援に携わっている事業所、法人等関係機関のネットワークをより一層強化するとともに、情報を共有し自己研さんに努め、障害のある方への支援の専門性を高めることを目的として設置しました。

枠組み

  添付ファイル「顔の見えるネットワーク会議」のイメージ図を参照

平成29年度実施計画及び平成28年度実施結果

 

内          容

第1回

・平成29年7月4日(火)

・『今おさえておきたい障害福祉制度の動向

  ~ますます必要となる地域の連携力~』

  講師:日本社会福祉士会企画室長

     さいたま市自立支援協議会会長

       遅塚 昭彦 氏

・グループワーク

第2回

・平成29年10月5日(木)

・『地域のつながり、連携をより深めていく

  ための活動を考える』

  講師:社会福祉法人福祉楽団常務理事

     杜の家なりた施設長

       在田 創一 氏

・グループワーク

第3回

・平成30年1月開催予定

・講師による講演

・グループワーク

  

日時 平成29年7月4日(火) 14:00~16:30 
会場 【岩槻駅東口コミュニティセンター 多目的ルームA】
内容  

【講師による講演】


  今回は「今おさえておきたい障害福祉制度の動向~ますます必要となる地域の連携力~」です。

地域共生社会の実現に向けての取り組みが動きだした中、注目すべき政策や実際にどのような支援が地域レベルで求められているのか等、今回の講演を一つのきっかけとして、各支援機関と地域とどのように連携し、つながっていくことが大切かなど、関係機関の皆様と考えられるようなご講義をいただきました。

 [講師]

 日本社会福祉士会 企画室長

 さいたま市自立支援協議会 会長 遅塚 昭彦 氏


【グループワーク】


 今回は、多職種でグループ分けを行いグループワークを実施しました。

グループワークでは講演を受けての感想や意見、地域で必要な支援や取組み、今後のネットワーク会議で共有したいこと等の話し合いを行いました。

【参加者からの感想等】

 グループワークの意見交換が大変勉強になりました。今の動きが理解できました。

 多職種との連携にこのような場はありがたく思いました。

 地域連携の必要性が分かった等の御意見をいただきました。

 

 

 

日時 平成29年10月5日(木) 14:00~16:30 
会場 【岩槻駅東口コミュニティセンター 多目的ルームB】
内容  

【講師による講演】


  今回は「地域のつながり、連携をより深めていくための活動を考える」です。

制度の垣根や福祉の枠にとらわれず地域に何が必要かを考え地域と協同して取り組まれている活動の話を聴き、自分達の地域づくりについて関係機関の皆様と考えられるようなご講義をいただきました。

 [講師]

 社会福祉法人福祉楽団常務理事

      杜の家なりた施設長 在田 創一 氏

        


【グループワーク】


 今回も、多職種でグループ分けを行いグループワークを実施しました。

講演を聞いて自分たちの地域でできることや地域の連携などアイディアを出し合い、10年後、20年後、自分たちの地域がどうなってほしいかを参加者の

みなさんで話し合いました。

【参加者からの感想等】

 地域のコミュニティづくりのために新しい取り組みをされるのは素晴らしいことだと感じた。

 施設を軸とした地域づくりが広がっていく様子が聞けておもしろかったです。

 分野や枠にとらわれない考え方の大切さを改めて考えさせられました。

 

平成26・27・28年度実施結果

 添付ファイル「平成28年度実施結果」「平成27年度実施結果」「平成26年度実施結果」を参照

関連ダウンロードファイル

関連リンク

この記事についてのお問い合わせ

岩槻区役所/健康福祉部/支援課 障害福祉係
電話番号:048-790-0163 ファックス:048-790-0266

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