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更新日付:2018年11月2日 / ページ番号:C056249

南区役所へ連絡があった不審電話等について

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市民から所管課へ連絡のあった不審電話等について、南区内で発生した事案に関する内容を掲載します。し

市役所職員をかたる不審電話(11月1日付け)

発生日時

平成30年10月31日(水曜日)

内容

南区在住の81歳女性より南区課税課に入電。課税課では対応が出来ないとのことで高齢介護課に転送。先ほど区役所職員を名乗るものより「過去3年分の保険料の還付がある」と電話があったとのこと。内容を不審に思い、たまたま課税課の電話番号が手元にあったので確認のため連絡したとのこと。

所管課の対応

高齢介護課介護保険係及び保険年金課福祉医療係に確認しそのような連絡はしていないことを確認。最近同様の不審電話が多いので注意するように伝え切電。

市民の皆さんへ

 さいたま市職員などを名乗る不審電話の情報が依然として寄せられており、被害に遭われた方もいらっしゃいます。
 具体的には、さいたま市の組織や区役所を名乗り、「税金の還付がある」「医療費の還付がある」など電話があり、「銀行、郵便局などの現金自動預け払い機(ATM)へ行って電話をしてください」というような手口です。
 さいたま市では、市税や医療費の還付にあたり、ATMでの操作を求めることは絶対にありません。
このような内容の電話を受けた場合は、十分にご注意いただきますとともに、さいたま市役所までお問い合わせください

市役所職員をかたる不審電話(10月24日付け)

発生日時

平成30年10月24日(水曜日)午後1時00分頃

内容

南区在住の高齢女性より、問い合わせの電話あり。南区保健センターの者と名乗る男性から「保険料の払い戻しの期限がせまっているので書類を送ります。確認してください。」と電話があった。

不審に感じたので「娘に確認して、私から南区の保健センターへかけ直します。」と伝えると電話が切れた。本当に保健センターからの電話だったのか確認したい。

所管課の対応

保健センターから保険料の払い戻しについて電話はしないこと、保健センターから電話する際は必ず名前を名乗り、途中で電話を切らないことを伝え、けいさつ総合相談センター(048-822-9110)を案内した。
 

市民の皆さんへ

 さいたま市職員などを名乗る不審電話の情報が依然として寄せられており、被害に遭われた方もいらっしゃいます。
 具体的には、さいたま市の組織や区役所を名乗り、「税金の還付がある」「医療費の還付がある」など電話があり、「銀行、郵便局などの現金自動預け払い機(ATM)へ行って電話をしてください」というような手口です。
 さいたま市では、市税や医療費の還付にあたり、ATMでの操作を求めることは絶対にありません。
このような内容の電話を受けた場合は、十分にご注意いただきますとともに、さいたま市役所までお問い合わせください。

民事訴訟管理センターをかたる不審ハガキ(10月5日付け)

発生日時

平成30年10月5日(金曜日)16時頃

内容

平成30年10月5日16時00分頃 南区在住の女性が谷田支所へ来庁。
  郵便物に法務局民事訴訟センターからのハガキがあったとのこと。身に覚えがないが、訴訟を起こされるという内容から恐怖を感じ、相談に来庁された。

所管課の対応
  詐欺である可能性が高いため、ハガキに記載されている連絡先には絶対に連絡しないように案内した。また、けいさつ総合相談センターの連絡先を案内した。

市民の皆さんへ

・身に覚えのない請求に応じる必要はないためハガキが届いても「無視」しましょう
・ハガキに記載してある連絡先に決して電話しない。電話すると相手に自分の電話番号が知られてしまいます。
 また、脅されたり、繰り返しお金を請求されたりする場合もあります。
・不安になったり、迷った場合は、消費生活センターや身近な人に相談しましょう

市役所からの依頼を騙る不審訪問(9月27日付け)

発生日時

平成30年9月26日(水曜日)16時30分頃

内容

平成30年9月27日(木曜日)9時40分 南区在住の女性から入電。
昨日16時30分頃、スーツ姿の男性2人組(推定30歳代)が自宅を訪問。「市から依頼を受け回っている。このあたりは東日本大震災で地盤が緩んでいる。国からお金が出るので連絡先を教えてほしい。今回は告知のみで、10月中旬に改めてこちらから電話をする。」と言われた。断ったがしつこく聞かれたため、電話番号を教えてしまった。
女性は、男性2人組に対し、名刺をくださいと頼んだが、「何千軒も回っているため名刺は渡せない。」と言われたとのこと。また、数時間後に外出した際、まだ同様の男性が近所を回っているのを見かけた。
市でそのようなことを業者に依頼しているのか確認のため、電話した。

所管課の対応
南区総務課及び防災課に確認したが、市で上記のようなことを業者には依頼していないとのことであったため、その旨を説明した。
また、けいさつ総合センターへの連絡を案内した。

市民の皆さんへ

・市役所では、このような業務委託を行っておりません。
・不審な訪問を受けた際には、最寄りの警察署、または「けいさつ総合相談センター」へ連絡をしてください。

総合消費料金未納分訴訟最終通告書という不審ハガキ(9月3日付け)

発生日時

平成30年9月3日(月曜日)13時00分、17時00分、18時30分頃

内容

市民3名(高齢男性2名、高齢女性1名)が南浦和市民の窓口へ来庁。
いずれも、「法務省管轄支局国民訴訟お客様管理センター」「民事訴訟管理センター」より「消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」、「総合消費料金未納分訴訟最終通知書」というハガキが届いたとのこと。
ハガキの内容に関して見覚えがないものであり、総合消費料金について訴状申し入れされたことや、連絡がない場合には原告側の主張が全面的に受理され、執行官立会いのもと、給料、財産等の差し押さえを強制的に履行等の記載があったため不安を感じ、相談しに来庁したとのこと。

所管課の対応
ハガキに記載のある電話番号には決して連絡しないこと、不安であれば消費生活センターへ連絡を行うことをお伝えした。

市民の皆さんへ

・身に覚えのない請求に応じる必要はないためハガキが届いても「無視」しましょう
・ハガキに記載してある連絡先に決して電話しない。電話すると相手に自分の電話番号が知られてしまいます。
 また、脅されたり、繰り返しお金を請求されたりする場合もあります。
・不安になったり、迷った場合は、消費生活センターや身近な人に相談しましょう

市役所職員をかたる不審電話(7月13日付け)

発生日時

平成30年7月13日(金曜日)午後5時00分頃

内容

  7月13日南区在住女性が南浦和駅市民の窓口へ来庁。本日、市役所健康保険課・ゴトウアケミと名乗る男性から、「給付金を受取らないか」との案内があった。詐欺だと思ったので不要だと言って断った。日本人かどうか?年齢は?と聞かれたが、答えなかった。 

「健康保険課」という課はない旨、相談者に伝え、けいさつ総合相談センターを案内した。

市民の皆さんへ

 さいたま市職員などを名乗る不審電話の情報が依然として寄せられており、被害に遭われた方もいらっしゃいます。
 具体的には、さいたま市の組織や区役所を名乗り、「税金の還付がある」「医療費の還付がある」など電話があり、「銀行、郵便局などの現金自動預け払い機(ATM)へ行って電話をしてください」というような手口です。
 さいたま市では、市税や医療費の還付にあたり、ATMでの操作を求めることは絶対にありません。
このような内容の電話を受けた場合は、十分にご注意いただきますとともに、さいたま市役所までお問い合わせください。

市役所職員をかたる不審電話(7月11日付け)

発生日時

平成30年7月10日(火曜日)午後6時30分頃

内容

  7月10日南区在住女性が南浦和駅市民の窓口へ来庁。昨日、浦和区国民健康保険課・ハラダと名乗る男性から、「保険の払戻金があるので手続きするよう案内された。銀行または郵便局の振り込み先を言ってほしい、あるいは用紙を送るので記入して出してほしいとのことなので、用紙を送るよう答えた。 

浦和区保険年金課に照会したところ、ハラダという職員はおらず、払い戻しの電話案内などしていないことを確認し、相談者に伝えた。けいさつ総合相談センターを案内した。

市民の皆さんへ

 さいたま市職員などを名乗る不審電話の情報が依然として寄せられており、被害に遭われた方もいらっしゃいます。
 具体的には、さいたま市の組織や区役所を名乗り、「税金の還付がある」「医療費の還付がある」など電話があり、「銀行、郵便局などの現金自動預け払い機(ATM)へ行って電話をしてください」というような手口です。
 さいたま市では、市税や医療費の還付にあたり、ATMでの操作を求めることは絶対にありません。
このような内容の電話を受けた場合は、十分にご注意いただきますとともに、さいたま市役所までお問い合わせください。

民事訴訟管理センターをかたる不審ハガキ(6月20日付け)

発生日時

平成30年6月20日(水曜日)13時頃

内容

平成30年6月20日13時45分頃 南区在住の男性から、南区くらし応援室に入電。
「民事訴訟管理センター」から葉書が届いた。葉書には、『総合消費料金未納分訴訟最終通知書。貴方の未納されました総合消費料金について契約会社、ないしは運営会社から民事訴訟として訴状の提出をされました事を御通知致します。』とういう内容で、千代田区霞が関の連絡先が書いてあった。

 「民事訴訟管理センター」が本当に存在する組織なのか知りたいので、くらし応援室に電話したとのこと。

市民の皆さんへ

・身に覚えのない請求に応じる必要はないためハガキが届いても「無視」しましょう
・ハガキに記載してある連絡先に決して電話しない。電話すると相手に自分の電話番号が知られてしまいます。
 また、脅されたり、繰り返しお金を請求されたりする場合もあります。
・不安になったり、迷った場合は、消費生活センターや身近な人に相談しましょう

「医療保険についてのアンケートです」との不審電話(6月14日付け)

発生日時

平成30年6月14日(木曜日)13時20分頃

内容

平成30年6月14日(木曜日)13時30分頃南区在住の女性から、南区くらし応援室に入電。
知らない電話番号から「医療保険についてのアンケートです。」と電話があった。
知らない電話番号からの電話だったので、すぐ電話を切った。
市で医療保険などについて、電話でアンケートを取っているか確認したかったので、くらし応援室に電話したとのこと。 どのように対応すればいいかわからないので、くらし応援室に電話したとのこと。聴取した電話番号を聞くと、市外からの電話であった。

市民の皆さんへ

さいたま市内各地で市役所職員、警察・税務署などの公的機関や、公的機関を連想させるような名称を名乗る不審な電話が増えています。
不審な電話の多くは、
年金や医療費の還付があるなどといってスーパーコンビニのATMへ誘導する
年金情報流出等に便乗し、個人情報の削除を行えると持ちかける
投資の勧誘を行ったり、過去の投資詐欺の回復を行うと持ちかける
自宅を調査するといって個人情報を聞き出そうとする
その他にも、その時代の流行等に便乗して様々な方法を用います。これらの手口は消費者を公的機関等の名前を使って信用させたうえ話し、消費者の錯誤を利用した悪質なものです。

注意のポイント

・公的機関を名乗っても安易に信用しないようにしましょう!
・少しでも不審だと思ったら相手をしないようにしましょう!
・公的機関が医療費や年金などの受け取りについて、電話で銀行口座の暗証番号を聞いたり、ATMを操作させたりするようなことは絶対にありません。このような事を聞かれたら指示に従わず、「確認します」として電話を切りましょう。その後、当該公共機関に相談しましょう。または、消費生活センターにお問い合わせください。

民事訴訟管理センターをかたる不審ハガキ(6月7日付け)

発生日時

平成30年6月7日(木曜日)11時頃

内容

平成30年6月7日11時頃 南区在住の女性から、南区くらし応援室に入電。
「民事訴訟管理センター」から葉書が届いた。葉書には、『総合消費料金未納分訴訟最終通知書。貴方の未納されました総合消費料金について契約会社、ないしは運営会社から民事訴訟として訴状の提出をされました事を御通知致します。』とういう内容で、千代田区の連絡先が書いてあった。

 どのように対応すればいいかわからないので、くらし応援室に電話したとのこと。

市民の皆さんへ

・身に覚えのない請求に応じる必要はないためハガキが届いても「無視」しましょう
・ハガキに記載してある連絡先に決して電話しない。電話すると相手に自分の電話番号が知られてしまいます。
 また、脅されたり、繰り返しお金を請求されたりする場合もあります。
・不安になったり、迷った場合は、消費生活センターや身近な人に相談しましょう。

市役所をかたるショートメッセージ(2月1日付け)

発生日時

平成30年2月1日(木曜日)午後12時30分ごろ

内容

70歳代の女性が南浦和駅市民の窓口へ来庁。
携帯電話に「税金の滞納分があります」と記載されたショートメッセージが平成30年1月22日に届いたとのこと。
市からのメッセージと思い、「雪が解けて足場が良くなったら払いに行きます。」と返信してしまったとのこと。

市民の皆さんへ

市役所では、このようにショートメッセージサービス(SMS)を使用した税金滞納の連絡は行っておりません。
不審な連絡を受けた際には、最寄りの警察署、または「けいさつ総合相談センター」へ連絡をしてください。

この記事についてのお問い合わせ

南区役所/区民生活部/総務課 
電話番号:048-844-7123 ファックス:048-844-7270

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