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更新日付:2018年1月22日 / ページ番号:C003675

南区の地勢について

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南区の位置

 さいたま市の南端に位置する南区は、西に桜区と朝霞市、北に中央区と浦和区、東に緑区、南に戸田市、蕨市と川口市と接しています。

各区との面積比較
面積(平方キロ )
13.82
西 29.12
16.86
大宮 12.80
見沼 30.69
中央 8.39
18.64
浦和 11.51
26.44
岩槻 49.17

南区の地形

 南区は大宮台地の裾野の荒川低地に広がり、長い間水田地帯として、また水運の便の良い地域として活用されてきました。鹿手袋付近から、文蔵付近にいたり、自然堤防(微高地)が形成されており、自然堤防にせき止められた水によって別所沼や白幡沼ができたと考えられています。台地と低地との境に位置するため谷が多く、大谷場、大谷口、内谷といった地名にも表れています。沖積世の海進期(海面が上がってくる現象)には大宮台地を取り囲むように海水が入ってきたため、台地と低地との境には多くの貝塚が残っています。

この記事についてのお問い合わせ

南区役所/区民生活部/コミュニティ課 
電話番号:048-844-7130 ファックス:048-844-7271

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