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更新日付:2017年11月29日 / ページ番号:C056878

第5回子どもがつくるまち ミニ見沼区が開催されました

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第5回子どもがつくるまちミニ見沼区が開催され、多くの子どもたちが参加しました。

 11月18日土曜日に、「第5回子どもがつくるまち ミニ見沼区」が開催されました。
 当日は、事前に区民登録した428名の子どもたちと子どもスタッフ33人が参加し、大いに盛り上がりました。
 子どもたちは、ハローワークで自分の仕事を選び、お店で働き、お給料をもらい、そのお金を使って買い物やアトラクション等で遊びました。
 また、子どもスタッフが考えた「こんなまちがいい」という3つの提案の中から、当日参加した子どもたちに投票をしてもらいました。
 参加した子どもたちは「子どもがつくるまち ミニ見沼区」を満喫していたようでした。

 大宮武道館入口   ハローワーク 
 今年は大宮武道館で開催!              はじめに、自分のやりたい仕事を探します。
 子どもが主役、ミニ見沼区のスタートです!      気に入った仕事が見つかったかな? 
  
 パン購入  工作
 今年の通貨は「ミヌー」。働くと、時間によって   給料を使って楽しい体験ができます。
 60ミヌー、110ミヌーがお給料としてもらえます。   どんなものが作れたのでしょうか?

 アルディーくん参加  投票行動
 アルディくんも参加してくれました!        子どもスタッフが考えた3つのテーマについて、
 みんなと楽しく交流しています。          みんな真剣に投票しています。
 
 区長対談   子どもスタッフ集合!
 区長との対談。投票結果をもとに、子どもたちから  子どもスタッフです!まち会議を開き、まちの  
 いろいろな意見や質問が出ました。         ルールを決めました。本当にお疲れ様でした!

【ミニ見沼区とは・・・・・】
 子どもが主役で、子どもだけが市民になれる遊びのまち。
 ただのお店屋さんごっこではなく、自分のまちを自分たちでつくる。やりたい仕事が好きなだけできて、
お金をもらって、自由に使うことができます。
 そこは、子どもたちの職業体験の場でもあり、自治体験の場でもあり、コミュニティづくりの場にもなります。
 イベントを実施するにあたり、子どもスタッフを募集します。子どもスタッフは、数回のまち会議に参加し、
「ミニ見沼区」の約束事、仕事、お店、お金の通貨などを決めていきます。
 当日は、子どもスタッフは店長となり、区民登録した子どもたちといっしょに働き、遊びます。

                                                          

この記事についてのお問い合わせ

見沼区役所/健康福祉部/支援課 
電話番号:048-681-6061 ファックス:048-681-6166

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