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ここが見どころ スポットライト!うらわ美術館展

スポットライト!うらわ美術館展チラシ

子どもから大人まで地元の美術館をより身近に!

うらわ美術館では、「地域ゆかりの作家」と「本をめぐるアート」という2つのテーマで美術作品を収集しています。この、他にはない個性的なコレクションを活用し、さまざまな企画展でも注目を集めています。

――とはいえ、多くの方にとって、美術館や展覧会というとどこか堅苦しく小難しいイメージがつきまとうようで、普段の生活とは縁遠いところと思われがちです。

そこで本展では、美術をわかりやすく、地域の方々とうらわ美術館が出会うきっかけとなるようコレクションの特徴と各作品の見どころを、ツボを押さえた解説でご案内します。
さらに一段と理解を深めていただけるよう、ご来場の皆様の鑑賞をサポートするプログラムもご用意します。

当館に初めて訪れる方には、美術館や美術作品に親しむ絶好のチャンスです。
一方、うらわ美術館「通」の方には、当館コレクションを改めて見つめ直し、見慣れているはずの作品から新たな魅力を探り、作品をより慈しむ機会になるでしょう。

わたしたちの街の、わたしたちの美術館にスポットライトを当てた展覧会です。


会期
平成29年11月18日(土曜日)~平成30年1月14日(日曜日)

休館日
月曜日(1月8日は開館)、1月9日、年末年始(12月27日~1月4日)

開館時間
午前10時~午後5時、土日のみ~午後8時(入場は閉館30分前まで)

会場
うらわ美術館

観覧料

  • 一般610円(480円)、大高生410円(320円)、中小生以下無料
  • ( )内は20 名以上の団体料金
  • 障害者手帳をお持ちの方及びその付添いの方1名は半額
  • 観覧済の有料観覧券のご提示により、団体料金でご覧いただけます(観覧日から1年以内、1名様、1回限り)。


主催

うらわ美術館

構成

第1部 浦和に集った画家たち

大正時代から浦和にアトリエを構えた画家たちの油彩画等を約40点展示します。

出品作家(50音順)
跡見泰、瑛九、奥瀬英三、金子徳衛、川村親交、小松崎邦雄、斎藤三郎、櫻井英嘉、杉全直、須田剋太、高田誠、武内鶴之助、田中実、田中保、寺内萬治郎、中野四郎、林倭衛、福原霞外、四方田草炎、和田賢一、渡邉武夫 他

第2部 本をめぐるアート

一般的な「本」のイメージを超える、アーティストによるユニークな本の作品を約30点展示します。

出品作家(50音順)
荒木高子、加納光於、河口龍夫、ピョートル・コヴァルスキー、ヴェロニカ・シェパス、淤見一秀、トゥッリオ・ダルビゾラ、藤堂良門、西村陽平、村岡三郎、山口勝弘、ロバート・ラウシェンバーグ、若林奮 他

関連事業

鑑賞サポートボランティア養成講座

8月9日(水曜日)~平成29年1月31日(水曜日)
来館者の豊かな展覧会鑑賞を支えるためのボランティアを養成。
申し込みは締め切りました。 

祝日・ギャラリー・トーク

11月23日(木曜日)、平成29年1月8日(月曜日) 各日14時~(45分程度)
当館学芸員による展覧会および作品解説。
自由参加、当日の観覧券が必要。

土曜・ギャラリー・トーク

会期中毎週土曜日 14時~(30分程度)
鑑賞サポートボランティアによる対話型作品鑑賞会(展覧会および作品解説含む)。
自由参加、当日の観覧券が必要。

スクール・プログラム

市内小中学校の団体鑑賞受け入れ。
鑑賞サポートボランティアによる対話型作品鑑賞の実施。
申し込みは締め切りました。

プレスリリース

プレスリリースは下記の添付ファイルをダウンロードしてください。

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