さいたま市は、日本近代漫画の先駆者である北沢楽天(明治9年、大宮宿にある北沢家の四男として生まれる)の遺志を受け継ぎ、漫画文化の育成を進めています。 そこで、平成19年9月号から、市の施策をわかりやすく市民の皆様にお伝えするため、マンガでの広報をスタートしました。
市報さいたまんが「つなが竜 ヌゥ」は、市のPRキャラクターであるヌゥとともに、さいたま市の魅力をPRする新たな広報媒体として、市民と行政とをつなぐ役割を担っています。
※市報さいたまんがは、第28話(2010年4月1日号)をもってひとまず終了します。今までご愛読いただきありがとうございました。
PRキャラクター「つなが竜 ヌゥ」については、こちら。
北沢楽天や漫画会館については、こちら。
☆過去に発行したものについては下記をご覧ください☆・第0話〜第5話
・第6話〜第10話
・第11話〜第15話
・第16話〜第20話
・第21話〜第25話
第28話「世界に誇る『大宮盆栽美術館』がオープン」の巻(平成22年4月1日号)
3月28日北区土呂町に公立の施設としては世界初となる「大宮盆栽美術館」がオープンしました。今回ゲンキ君は一家で早速訪れ、世代を問わず親しまれている盆栽の世界にひたり、外国人の観光客も訪れることに関心を持ちます。 そして、このマンガの最後に重大発表が…
マンガを読む(第28話その1)
マンガを読む(第28話その2)
第27話「E-KIZUNA Projectで電気自動車が走るまちへ、未来へ、GO!」の巻(平成22年3月1日号)
学校帰りのお姉ちゃん、オレンジ色の車を運転するヌゥと出会います。「何この車?」と尋ねるお姉ちゃんに、「各区に1台ずつ導入された防犯パトロール車が、電気自動車なんだ」とヌゥが教えます。 今回は、電気自動車の導入をさいたま市のみならず、他の自治体や企業と手を結び広げていこうという取り組み「E-KIZUNA Project」についてご紹介します。
マンガを読む(第27話その1)
マンガを読む(第27話その2)
第26話「子どもは放課後どこにいく?」の巻(平成22年2月1日号)
学校の放課後、ゲンキは友達を遊びに誘いますが、みな塾があるからと断られてしまいます。仕方ない、帰るか…とその時、囲碁で盛り上がる一団を発見!なんとそこにはじいちゃんとヌゥが碁盤を挟んで対局を行っています。さらにそれを囲む子どもたち。なんでじいちゃんが学校にいるのか不思議でならないゲンキですが、「囲碁仲間から子どもの相手をしてくれと頼まれた」とじいちゃんは言います。 核家族化が進む現代、他の学年や地域の方との交流が減っているなか、さいたま市は小学生が放課後などに安心して過ごせる「放課後子ども教室」を開設しています。
マンガを読む(第26話その1)
マンガを読む(第26話その2)
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