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更新日付:2021年11月30日 / ページ番号:C084494

ラオスの水道事情(データ編)

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このページでは、ラオスの水道について基本的な情報を紹介しています。
ラオスは1都17県で構成されていますが、都と各県に1つずつ水道公社(日本における水道事業体)が置かれ水道事業を担っています。
また、水道セクターは主に、国の行政、県の行政、水道公社により構成されており、それぞれの名称は次の通りです。

中央水道行政:公共事業運輸省(Ministry of Public Works and Transport/MWPT)水道局(Department of Water Supply)
各県水道行政:公共事業運輸局(Department of Public Works and Transport/DPWT)
各県水道公社:Water Supply State Enterprise/WSSE

また、2020年12月には当局の参画しているMaWaSU2プロジェクトの支援によりラオス水道協会(Lao Water Works Association/LWWA)が設立され、水道セクターにおける全国統一的なガイドライン策定や、調査事業、研修事業等の実施が期待されています。

以下に、各県水道の基礎データを一覧に整理しました。
本データは、MaWaSUプロジェクト及びMaWaSU2プロジェクトにおいて、水道公社の水道事業年報作成、公共事業運輸省水道局の水道セクター年報作成を支援することで、毎年継続的にデータの収集と整理ができるようになったものです。発展途上国ではこのようなデータが整備されていないことが多く、データの精度を高めることが、質の高い水道事業の計画策定と実施につながります。

ラオス水道各県の基礎情報(公共事業運輸省水道局・水道セクター年報2019より)

laowatersector2019(2)

ラオス水道セクター基礎情報2019(PDF形式 280キロバイト)

この記事についてのお問い合わせ

水道局/業務部/経営企画課 
電話番号:048-714-3185 ファックス:048-832-7775

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