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更新日付:2019年1月15日 / ページ番号:C062818

下水道事業の概要

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下水道事業の概要

下水道の種類 

 本市の下水道事業は、単独公共下水道と流域関連公共下水道による整備を進めています。
 単独公共下水道は、大宮駅東側の約110haを対象とし、区域内の下水は下水処理センターで処理され芝川に放流されています。流域関連公共下水道は、荒川左岸南部流域と中川流域に分かれ、区域内の下水は、埼玉県の水循環センターで処理され河川に放流されています。

処理区概要

下水の排除方式

 下水の排除方式には、合流式下水道と分流式下水道があります。
 合流式下水道は、汚水と雨水を同一の下水道管で排除する方式です。汚水処理の普及を早期に実現するため、下水処理センターの区域を始めとし、整備の初期に採用されていました。
 分流式下水道は、汚水と雨水を別々の下水道管で排除する方式です。汚水はすべて下水処理場で処理し、雨水は河川へ放流されます。本市では、現在は基本的に分流式下水道による整備を進めています。

合流式分流式

下水道の施策

 下水道事業においては、『希望つなぐ下水道プラン(さいたま市下水道長期計画)』(計画期間:平成20年度から平成32年度まで)の基本理念である「水が奏でる希望のみち」のもと、これまで下水道が果たしてきた基本的な役割に加え、新たに水環境の視点で捉えた施策を推進していくため、地域の特性や緊急性及び重要性を踏まえて重点化を図るとともに、関連する施策をはじめ、河川や道路など他の部局や市民と連携して、事業に取り組んでいます。
 現在は『さいたま市下水道事業実施計画』(計画期間:平成30年度から平成32年度)において、「汚水処理の普及」、「浸水対策」、「地震対策」、「改築更新」を重点施策として事業指標を定めるとともに、その他の「維持管理」、「合流式下水道の改善」、「高度処理」、「資源の循環利用」、「地球温暖化対策」については計画期間内における取組の考え方を定め、事業を進めています。また、これら施策のほか「経営基盤強化の取組」や「広報活動」にも取り組んでいます。

この記事についてのお問い合わせ

建設局/下水道部/下水道計画課 
電話番号:048-829-1565 ファックス:048-829-1975

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