ページの先頭です。 メインメニューへ移動 フッターへ移動


ページの本文です。

更新日付:2021年3月1日 / ページ番号:C076462

さいちゃんの環境通信vol.31(令和2年11月発行)

このページを印刷する

表紙

第31号表紙(PDF形式 61キロバイト)

電子書籍でもご覧いただけます!

saitama.bss-net.jp/bookshelf/30000210120002.html

海を汚さない、わたしたちの選択とは

▶「海のない市」でも、関心を持ってほしい

世界中で問題となっている海洋プラスチックの問題。さいたま市には海がないから関係ないと思っていませんか?くらしの中で発生したプラスチックごみは、正しく処理されないと、雨に流され川に入り、海にたどり着いて半永久的に残ってしまうかもしれません。波や紫外線の影響で5mm以下になったプラスチックの粒(マイクロプラスチック)は、生態系に深刻な影響を及ぼす可能性があると指摘されています。

▶「3R」ってなに?

ごみそのものを減らす「Reduce(リデュース)」、繰り返し使えるものを積極的に再利用する「Reuse(リユース)」、それでも使わなくなったものは再資源化「Recycle(リサイクル)」、これら3つの頭文字をとって「3R」とよんでいます。循環型社会を目指す上で、キーワードとなるのがこの「3R」。

ものを作り流通させる側、それを購入して消費する側、国や市町村など、その仕組みをととのえる側、さまざまな立場からこの3Rを意識した取り組みが行われています。

▶あなたの選択でペットボトルは生まれ変わることができます。

私たちのくらしに身近なペットボトル。日本ではおよそ、85%がリサイクルされています。これは、欧米と比較してもとても高い水準です。集められたペットボトルは、身の回りの様々な製品へと生まれ変わっています。

第31号2~3ページ(PDF形式 1,237キロバイト)

はじめよう 食品ロスを減らす、新しいライフスタイル

▶さいたま市で発生する食品ロス量を知っていますか?

食品ロスとは「まだ食べられるのに捨てられてしまう食品」のこと。さいたま市内では、「お米の収穫量の約2倍」(=年間約14,000t)の食品ロスが発生しています。そのうち60%は、未開封で手つかずのまま捨てられてしまった食品でした。

こんなにたくさんの食品ロス、とても減らせない…と思うかもしれませんが、市民1人1日あたりに換算すると、約30g。お寿司1巻分くらいの重さです。私たちひとりひとりが少しずつライフスタイルを見直すことで、食品ロスを限りなくゼロに近づけることができます。

さいたま市が提案する新しいライフスタイルについて、チェックしてみてください。

第31号4~5ページ(PDF形式 738キロバイト)

あしたのために できることから、ひとつずつ。

▶さいちゃんの「3Rパートナーシップ宣言」団体紹介

「ともに取り組み、参加する めぐるまち(循環都市)“さいたま”の創造」の実現に向けて、ごみ減量に取り組む「3Rパートナーシップ」宣言団体を募集中です!令和2年11月現在、17者が宣言団体として登録しています。

今回、積極的に3Rの推進に取り組む団体を取材しました。その取り組み内容についてご紹介します!

株式会社小山本家酒造

第31号6ページ(PDF形式 677キロバイト)

リサイクル・プラザJB(株式会社ジャパンビバレッジエコロジー)

第31号7ページ(PDF形式 609キロバイト)

▶さいちゃんの「3Rパートナーシップ宣言団体」募集中!

「めぐるまち」循環都市さいたまの実現に向けて、ごみの減量に取り組む団体を募集しています。https://www.city.saitama.jp/001/006/008/001/p052814.htmlから申込書をダウンロードし、メール、FAX、郵送でご提出ください。取組の内容を、市HP・広報誌等でご紹介させていただく場合があります。奮ってご参加ください!

12万ダウンロード突破!ごみ分別アプリ

※掲載内容は、令和2年11月時点のものです。

ごみを捨てるとき、困ってしまった経験はありませんか?そんなお悩みは「ごみ分別アプリ」で解決できます!無料でダウンロードできますので、ぜひご利用ください。

第31号8ページ(PDF形式 282キロバイト)

小型家電回収ボックスをご利用ください

ご家庭で不用となった小型家電等を、回収しています。小型家電等から取り出した希少金属は、貴重な資源として有効に活用されています!

第31号9ページ(PDF形式 277キロバイト)

一人ひとりがしあわせを実感できるまち SDGs未来都市 さいたま

▶SDGsって?

誰一人取り残さない、を合言葉に、2015年9月にニューヨークの国連本部で開催された持続可能な開発サミットにおいて、世界共通の17項目の目標(=持続可能な開発目標Sustainable Development Goals)が定められました。

▶わたしたちの住むさいたまの未来のために。できることからはじめてみませんか?

第31号10ページ(PDF形式 324キロバイト)

「新しい生活様式」を踏まえて 環境への取り組みはどう変わる?

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、ごみ分別の徹底やごみの出し方についてお知らせしています。

▶分別を徹底することが、市全体の収集体制の維持につながります

1.鼻水や唾液が付着したマスクやティッシュ、割りばしや爪楊枝、飲み残しの入ったペットボトル等が、資源物1類(びん・かん・ペットボトル・食品包装プラスチック)に混入してしまうと、資源化を行う過程で手選別を行っている作院の感染リスクが高まってしまいます。資源物の中間処理業務が停止し、市全体の収集体制に大きな影響を及ぼしますので、感染の恐れのあるものは、袋を縛ってしっかり封をし、「もえるごみ」として排出してください。皆さまのご協力をお願いいたします。

▶新型コロナウイルス感染症に感染した方やその疑いがある方がいる場合

1.不燃物の表面に、ウイルスが残存する可能性があるため、びん・かん等の不燃物については1週間程度待ってから排出をしてください。

2.ペットボトル・食品包装プラスチックについては、もえるごみに入れて排出をしてください。

▶使用済みのマスクやティッシュが道に落ちていませんか?

ポイ捨てごみのない、きれいなまちを目指しましょう。使用済みのマスクやティッシュ等には直接触れず、捨てる際にはしっかり袋を縛って封をし、捨てた後の手洗いを心がけましょう。

第31号11ページ(PDF形式 417キロバイト)

第31号裏表紙(PDF形式 423キロバイト)

この記事についてのお問い合わせ

環境局/資源循環推進部/廃棄物対策課 
電話番号:048-829-1336 ファックス:048-829-1991

お問い合わせフォーム

ページの先頭に戻る

イベント情報

イベント情報一覧を見る


表示モード : パソコン版スマートフォンサイト

ページの先頭に戻る